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Valheimサーバーの立て方完全ガイド!おすすめレンタルサーバー比較とマルチプレイ設定手順

北欧神話の世界を舞台にした大人気オープンワールドサバイバルクラフトゲーム『Valheim(ヴァルヘイム)』。最大10人の仲間とともに広大な世界を探索し、巨大な拠点を建築し、凶悪なボスへ挑むマルチプレイは本作最大の醍醐味です。

しかし、「友達とマルチプレイを始めるにはどうすればいい?」「ホストがゲームを落としても24時間いつでも遊べるサーバーを立てたい」「ポート開放やコマンドが難しそう……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、24時間いつでも快適にValheimをマルチプレイするなら、「ConoHa for GAME」や「Xserver VPS」などのゲーム向けレンタルサーバー(VPS)を利用するのが圧倒的におすすめです。面倒なポート開放や複雑なコマンド操作をすることなく、テンプレートを選ぶだけで数分で自分専用のマルチサーバーを開設できます。

本記事では、Valheimでマルチサーバーを立てる3つの方法の比較から、必要スペック(推奨メモリ8GBの理由)、おすすめレンタルサーバーの料金・性能比較、VPSでの立ち上げ手順3ステップ、クロスプレイ(PC・Xbox)設定、ワールド難易度カスタマイズ、ローカルデータの移行、自宅PCでのポート開放手順、よくあるトラブル対処法まで徹底解説します。

目次

【徹底比較】Valheimでマルチプレイをする3つの方法

Valheimでフレンドとマルチプレイを行う方法は、大きく分けて以下の3通りあります。プレイスタイルや参加人数、PC環境に合わせて最適な方法を選びましょう。

構築方法 費用(月額目安) 設定難易度 24時間稼働 ホストPC負荷 ポート開放 おすすめ対象
レンタルサーバー(ConoHa / Xserver等) 約1,500円〜 ★☆☆(初心者でも数分) ◯(常時稼働) なし(クラウド稼働) 不要 快適に24時間大人数で遊びたい全プレイヤー
ゲーム内コミュニティサーバー(Steamホスト) 無料 ★☆☆(ゲーム内で完結) ×(ホスト起動時のみ) 高い(ゲーム+ホスト処理) 不要 2〜3人で短時間のお試しプレイをしたい人
自宅PCでの専用サーバー(SteamCMD / ツール) 無料(電気代別) ★★★(専門知識必須) △(PC常時起動中のみ) 非常に高い(常時起動) 必要 PC知識が豊富でコストをかけたくない人

1. レンタルサーバー(VPS):最もおすすめ・24時間常時稼働&ポート開放不要

Valheimで最も快適かつ安全にマルチプレイを楽しめるのが、クラウド上のレンタルサーバー(VPS)を利用する方法です。

  • ホストが不在でも24時間いつでもログイン可能:フレンドが好きな時間にログインして資源集めや建築を進められます。
  • ホストPCへの負荷ゼロ:サーバー処理はクラウド側で行われるため、自分のPCスペックが低くてもゲーム本体が重くなりません。
  • 難しいポート開放やネットワーク設定が不要:専用テンプレートを使えば、ボタン操作だけでサーバーが自動構築されます。
  • 電気代やPC寿命の心配なし:自宅PCを24時間つけっぱなしにする必要がありません。

2. ゲーム内コミュニティサーバー(Steamホスト):少人数のお試しプレイ向け

ゲーム内の「サーバー起動」にチェックを入れてワールドを開始し、Steamのフレンド招待機能を使って合流する方法です。

  • 手軽さ:追加費用がかからず、ゲーム内操作だけで数秒で開始できます。
  • デメリット:ホストプレイヤーがゲームを終了するとサーバーも閉じるため、ホストがログインしていないと他のプレイヤーは遊べません。また、ホストのPCに大きな処理負荷がかかり、参加人数が増えるとカクつきやラグが発生しやすくなります。

3. 自宅PCでの専用サーバー構築(SteamCMD / ツール):上級者向け

Steamで無料配信されている「Valheim Dedicated Server」ツールを使い、自分のPCを専用サーバーとして稼働させる方法です。

  • 手軽さ:サーバー費用は無料ですが、ルーターのポート開放(UDP 2456〜2458)やファイアウォール設定、IPアドレスの固定など専門的なネットワーク知識が必要です。
  • デメリット:24時間稼働させるにはPCを常時通電しておく必要があり、電気代(月額1,500円〜3,000円程度)やパーツの劣化を考慮すると、レンタルサーバーを契約した方が安く安全なケースが多くなります。

Valheimサーバーに必要なスペックと推奨メモリ(RAM)

Valheimは見た目以上に物理演算やオブジェクト管理、地形データ(テラフォーミング)の負荷が大きいゲームです。快適にプレイするためのサーバースペックの目安を確認しておきましょう。

参加人数・プレイスタイル 推奨メモリ(RAM) 推奨CPU SSD容量 おすすめプラン
1〜3人(序盤〜中盤・小規模建築) 4GB 2〜3コア 50GB〜 ConoHa / Xserver 4GBプラン
4〜8人(標準マルチ・中〜大規模建築) 8GB(推奨) 4コア〜 100GB〜 ConoHa / Xserver 8GBプラン(一番人気)
8〜10人 / 灰の地(Ashlands)攻略 / MOD導入 16GB 6コア〜 100GB〜 ConoHa / Xserver 16GBプラン

なぜ8GB以上のメモリが推奨されるのか?

Valheimの専用サーバーは、ワールド生成時やプレイヤーが別々のバイオーム(平原、沼、霧の地、灰の地など)を同時に探索した際にメモリ消費が急増します。

  • 地形変更(整地・掘削・盛り土)の同期負荷:Valheimでは地面を削ったり盛ったりした変更履歴がすべてデータとして蓄積・同期されるため、整地を繰り返すほどメモリ消費量が増加します。
  • 巨大拠点の建築ピース同期:数千〜数万パーツにおよぶ木材・石材の建築物を建てると、エリア読み込み時に一時的に大きなメモリ負荷がかかります。
  • 新バイオーム「灰の地(Ashlands)」「霧の地(Mistlands)」の演算:敵のスポーン数や環境エフェクトが多く、4GB環境ではメモリ不足によるサーバークラッシュやロールバックが発生するリスクがあります。

そのため、4人以上で長く遊ぶ場合や、拠点の建築にこだわりたい場合は「8GBプラン」を選んでおくのが最も安心です。

Valheimおすすめレンタルサーバー(VPS)比較

Valheimのマルチプレイに対応した国内主要レンタルサーバーを比較しました。いずれもワンクリックでValheimサーバーを自動構築できるテンプレートを提供しています。

レンタルサーバー名 月額料金(目安) 初期費用 Valheimテンプレート 時間課金 特徴・メリット
ConoHa for GAME 約1,800円〜(4GB)
約3,600円〜(8GB)
0円 ◯(公式対応) ◯(約2.7円/時〜) 初心者人気No.1。直感的な管理画面、最短1時間からの時間課金対応、学割あり
Xserver VPS 約1,700円〜(4GB)
約3,200円〜(8GB)
0円 ◯(公式対応) ×(月額制) 性能・コスパNo.1。超高速NVMe SSD&最新CPU採用、長期割引が強力
カゴヤ・クラウド VPS 日額約70円〜(日額制) 0円 ◯(日額課金) 日額課金で柔軟に運用可能。使わない期間はスケールダウンできる

1位:ConoHa for GAME(テンプレート完備・初心者向けNo.1)

ConoHa for GAME』は、ゲーム専用サーバー構築に特化した大人気VPSサービスです。

  • 最短数分で自動構築:申し込み時に「Valheim」を選ぶだけで、OSインストールからサーバー設定まで全自動で完了します。
  • 直感的なコントロールパネル:サーバーの起動・停止・再起動はもちろん、サーバー名やパスワードの確認・変更がブラウザ上の画面から簡単に行えます。
  • 時間課金に対応:1時間単位(数円〜)で利用できるため、「週末だけ友達と集まって遊びたい」「お試しで1週間だけ動かしたい」といった柔軟な使い方が可能です。長期利用なら「GAME長期割引パス」で最大50%以上オフになります。
  • クロスプレイにも標準対応:Steam版だけでなくXbox・Microsoft Store版とのクロスプレイサーバーもワンクリックで立ち上げ可能です。

2位:Xserver VPS(高コスパ・国内最速クラスの安定稼働)

Xserver VPS』は、国内シェアNo.1のレンタルサーバー老舗「エックスサーバー」が提供する超高速VPSです。

  • 圧倒的なスペックと処理速度:CPUに第4世代「AMD EPYC」、ストレージに高速「NVMe SSD」を採用。大人数が同時に広域を探索してもラグが極めて少ないのが特徴です。
  • コストパフォーマンス抜群:8GBプランや16GBプランなどの大容量メモリが他社よりリーズナブルな価格帯で提供されており、長期割引を適用すると非常にお得に運用できます。
  • Valheim専用アプリ完備:サーバー追加時にValheimテンプレートを選択するだけで即座にプレイ可能な状態が整います。

3位:カゴヤ・クラウド VPS(日額課金対応・柔軟な運用)

ビジネス用途でも定評のある『カゴヤ・クラウド VPS』は、1日単位の日額課金で利用できるのが特徴です。「連休の間だけ集中してプレイしたい」という方に向いています。

【簡単3ステップ】Valheim専用サーバーの立て方手順(VPS編)

ここでは、最も人気の高い「ConoHa for GAME」を例に、Valheim専用サーバーを立ち上げてゲーム内から接続するまでの手順を3ステップで解説します。(※Xserver VPS等でも基本的な流れは同様です)

ステップ1:レンタルサーバーを契約してテンプレートを選択

  1. ConoHa for GAMEの公式サイトにアクセスし、アカウントを登録(ログイン)します。
  2. サーバー追加画面で、イメージタイプのゲームタブから「Valheim」を選択します。
  3. 希望のプラン(推奨:8GBプラン、少人数なら4GBプラン)を選択します。
  4. rootパスワード(サーバー管理用パスワード)を設定し、申し込みを完了します。
  5. 数分待つと、サーバーリストに「稼働中」と表示され、サーバーの立ち上げが完了します。

ステップ2:サーバーのIPアドレスとパスワードを確認する

  1. ConoHaのコントロールパネルから、作成したValheimサーバーの詳細画面を開きます。
  2. 画面に表示されている「IPアドレス」(例: 123.456.78.90)を確認し、メモしておきます。
  3. 「ゲーム設定」や「コンソール」画面から、自動生成されたサーバーパスワード(初期パスワード)を確認します。必要に応じて覚えやすいパスワードに変更することも可能です。

ステップ3:Valheimを起動してサーバーへ接続する

  1. PCで『Valheim』を起動し、使用するキャラクターを選択します。
  2. 「ゲーム参加」タブを開き、右下の「サーバー追加(Add Server)」または「直接接続(Direct Connect)」をクリックします。
  3. 入力欄に、ステップ2で確認した「IPアドレス:ポート番号」(例: 123.456.78.90:2456)を入力して接続をクリックします。
  4. パスワード入力画面が表示されたら、サーバーパスワードを入力します。
  5. ワールドへのロードが始まり、フレンドと一緒に冒険をスタートできます!

【接続のコツ】Steamのお気に入りサーバーに登録しておくと便利!
Steamクライアントのメニュー「表示」→「ゲームサーバー」→「お気に入り」タブを開き、「+」ボタンから「IPアドレス:2456」を追加しておくと、次回以降Valheimを起動する前にサーバーの稼働状態を確認したり、スムーズに参加したりできます。

クロスプレイ(PC / Xbox / Game Pass)の設定と参加方法

ValheimはSteam版(PC)だけでなく、Xbox Series X/S、Xbox One、Microsoft Store(PC Game Pass)とのクロスプレイに対応しています。

クロスプレイの有効化(PlayFab連携)

ConoHaやXserverのテンプレートでは、標準でクロスプレイ機能が有効化(`-crossplay` パラメータが適用)されています。クロスプレイが有効なサーバーには、通常のIPアドレス接続に加えて「参加コード(Join Code)」が発行されます。

参加コード(Join Code)を使った接続手順

  1. サーバー起動時、ログや管理画面に表示される6桁の「参加コード(Join Code)」を確認します(例: 123456)。
  2. Xbox版またはPC版のValheimを起動し、「ゲーム参加」→「参加コードを入力」を選択します。
  3. 6桁のコードを入力して接続し、パスワードを入力するとプラットフォームの垣根を越えて合流できます。

注意点:IPアドレスで直接接続する場合は、ルーターやVPSのファイアウォールでUDPポート(2456〜2458)が正しく開いている必要があります。Xboxプレイヤーがうまく入れない場合は、参加コード経由での接続を試してみてください。

Valheimサーバー設定のカスタマイズ方法(ワールド設定・難易度変更)

Valheimでは、サーバーの起動パラメータや設定ファイルを編集することで、サーバー名、パスワード、ワールド名、さらにはワールド修飾子(難易度プリセット・資源倍率など)を自由にカスタマイズできます。

主な設定パラメータ一覧

パラメータ 初期値 / 設定例 説明
-name "My Valheim Server" サーバー一覧に表示されるサーバー名(日本語可・ダブルクォーテーションで囲む)
-port 2456 通信用ポート番号(標準は2456)
-world "Dedicated" 使用するワールド(セーブデータ)の名前
-password "secret123" 接続パスワード(5文字以上必須・サーバー名と同じ文字列は不可)
-public 1 / 0 1でコミュニティサーバー一覧に公開、0で非公開(直接IP接続のみ)
-crossplay なし(フラグ) PlayFabクロスプレイ(Steam/Xbox間接続)を有効化する
-modifier preset casual ワールド難易度やゲームバランスの修飾パラメータ

ワールド難易度修飾子(World Modifiers)のカスタマイズ

アップデートにより追加されたワールド修飾子機能により、サーバー起動オプションに `-modifier` を指定することで細かなゲーム内バランスを調整できます。

  • 戦闘難易度:-modifier combat veryeasy / easy / hard / veryhard(敵の攻撃力や体力を調整)
  • デスペナルティ:-modifier deathpenalty casual / veryeasy / easy / hard / hardcore(死亡時に装備やアイテムを失わない設定が可能)
  • 資源ドロップ倍率:-modifier resources muchless / less / more / muchmore / most(素材集めのドロップ量を最大3倍まで増加)
  • レイド頻度:-modifier raids none / muchless / less / more / muchmore(拠点襲撃イベントの発生頻度を変更)
  • ポータル制限解除:-modifier portals casual(金属鉱石やインゴットを持ったままポータル移動が可能になる快適設定)
  • 建築ハンマーモード:-modifier hammer mode(コストなしで自由に建築できるクリエイティブ風モード)

設定の編集・反映手順(Linux VPSの場合)

  1. VPSのコントロールパネルまたはSSHクライアント(Tera TermやPowerShell)でサーバーへログインします。
  2. サーバー起動スクリプト(例: /opt/valheim/start_server.sh または systemdサービス設定ファイル)を開きます。
  3. パラメータ(パスワードやワールド名、修飾子など)を編集して保存します。
  4. サーバープロセスを再起動(systemctl restart valheim など)して設定を反映させます。

自宅PCで専用サーバーを立てる手順とポート開放(SteamCMD / ツール)

レンタルサーバーを使わず、自分のWindows PC上で「Valheim Dedicated Server」を起動してフレンドを招待する手順を解説します。

1. Steamから専用サーバーツールをインストール

  1. Steamクライアントを開き、ライブラリの検索フィルターで「ツール」にチェックを入れます。
  2. Valheim Dedicated Server』を検索してインストールします。

2. 起動バッチファイル(start_headless_server.bat)の編集

  1. インストールフォルダ(steamapps/common/Valheim dedicated server/)を開きます。
  2. start_headless_server.bat をテキストエディタで開きます。
  3. 以下の行を自分の好みに書き換えます:
    valheim_server -nographics -batchmode -name "MyServer" -port 2456 -world "Dedicated" -password "SecretPass123" -public 1 -crossplay
  4. ファイルを上書き保存し、start_headless_server.bat をダブルクリックして起動します。
  5. コンソール画面に「Game server connected」と表示されればサーバー起動成功です。

3. ルーターおよびWindowsファイアウォールのポート開放

外部のフレンドが自宅PCサーバーへ接続できるようにするには、ポート開放が必須です。

  • 開放するポート番号:UDP 2456 〜 2458(3つのポート)
  • Windows Defender ファイアウォール:「詳細設定」→「受信の規則」を開き、UDPポート 2456-2458 の通信を許可する規則を作成します。
  • ルーターの設定:ブラウザからルーター管理画面にアクセスし、「ポートマッピング」や「静的IPマスカレード」設定で、サーバーPCのローカルIPアドレス宛に UDP 2456-2458 を転送(開放)します。

既存のローカルワールド(シングルデータ)をサーバーへ移行する方法

「今までソロで遊んでいたお気に入りのワールドを専用サーバーに引き継ぎたい!」という場合も、セーブファイルをコピーするだけで簡単に移行できます。

1. PC内のローカルセーブデータを取り出す

Valheimのセーブデータは以下のフォルダに保存されています:

C:Users(ユーザー名)AppDataLocalLowIronGateValheimworlds_local

※ゲーム内でクラウドセーブに設定している場合は、ゲーム起動画面のワールド選択で「ローカルに移動(Move to Local)」を実行してください。

  • 移行したいワールド名の .db ファイル(ワールド地形・建築データ)
  • 移行したいワールド名の .fwl ファイル(ワールドメタデータ)

上記2つのファイルをデスクトップなどにコピーしておきます。

2. レンタルサーバーへセーブデータをアップロード

  1. WinSCPやFileZillaなどのFTPソフトを使い、サーバーへ接続します。
  2. サーバー側のワールド保存ディレクトリ(例: /home/steam/.config/unity3d/IronGate/Valheim/worlds_local/)を開きます。
  3. PCから取り出した .db.fwl の2ファイルをアップロードします。
  4. サーバー設定ファイルの -world "ワールド名" の部分をアップロードしたファイル名と一致させてサーバーを起動します。

Valheimサーバーでよくあるトラブルと対処法(Q&A)

Q1. 「接続に失敗しました(Failed to connect)」と表示されて入れない

  • サーバーが起動完了しているか確認:Valheimサーバーはワールド生成やロードに数分かかることがあります。コントロールパネルやコンソールで「Game server connected」と出るまで少し待ってから再接続してください。
  • ポート番号の指定漏れ:直接接続する際は、IPアドレスの後ろに「:2456」を必ず付与してください。
  • ポート開放の確認(自宅PCの場合):ルーターやセキュリティソフトで UDP 2456〜2458 がブロックされていないか確認してください。

Q2. パスワードが弾かれる・設定エラーになる

  • 5文字以上必要:Valheimのサーバーパスワードは最低5文字以上設定する必要があります。4文字以下だとサーバー起動に失敗します。
  • サーバー名を含む文字列は不可:サーバー名(`-name`)の中に含まれる単語をそのままパスワードに設定することはできません(例: サーバー名が「ValheimServer」でパスワードが「Valheim」はNG)。

Q3. 整地や大型拠点でサーバーが重い・ラグ(カクつき)が発生する

  • 整地(テラフォーミング)のしすぎに注意:地面を大量に削ったり盛ったりするとインスタンス数が増え、同期処理で激しいラグが生じます。拠点周辺の過度な整地は控えめにしましょう。
  • メモリプランの見直し:同時接続人数が多い場合や灰の地(Ashlands)攻略時は、4GBから8GB・16GBプランへスケールアップすることで劇的にラグが改善します。

Q4. ゲームの大型アップデート後に「バージョンが一致しません」と出る

  • サーバー側のアップデート手順:ゲーム本体が更新された場合、サーバー側のプログラムも最新版へ更新する必要があります。ConoHaやXserverのコントロールパネルから「ゲームアップデート」を実行するか、サーバーを再起動してSteamCMDによる自動更新を適用してください。

Q5. ワールドデータのバックアップと復元方法は?

  • Valheimの専用サーバーでは、定期的に worlds_local ディレクトリ内の .db / .fwl ファイル(および自動バックアップファイル .old)を外部PCやクラウドにダウンロードして保存しておくことを強く推奨します。
  • 大型アップデートやMOD導入前には必ず手動バックアップを作成しておきましょう。

まとめ:専用サーバーを立てて快適にValheimをマルチプレイしよう!

Valheimをフレンドと最大限に満喫するなら、24時間いつでも出入り可能でホストPCに負担をかけない専用レンタルサーバー(VPS)の導入がベストな選択肢です。

  • 初心者なら「ConoHa for GAME」:Valheimテンプレート完備でワンクリック構築。直感的な管理画面と時間課金対応で手軽にお試し可能。
  • 性能・コスパ重視なら「Xserver VPS」:超高速NVMe SSDと最新CPUにより、広大なバイオーム探索や大人数ボス戦でもラグ知らずの快適プレイを実現。
  • 推奨メモリは「8GB」を選択:中盤以降の巨大拠点建築や灰の地(Ashlands)攻略を見据えるなら、安定性の高い8GBプランが最もおすすめです。

専用サーバーがあれば、仕事や学校の都合でログイン時間が合わない仲間とも同じワールドを共有し、協力してバイキングの世界を制覇できます。ぜひ自分たちだけの専用ワールドを開設して、仲間と一緒に伝説の冒険へ旅立ちましょう!


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