不思議な生物「パル」を捕獲・育成し、広大な世界で拠点建築や冒険を楽しむオープンワールドサバイバルクラフト『パルワールド(Palworld)』。仲間と一緒に巨大な拠点を築き上げたり、強力なボスモンスターに挑んだりするマルチプレイは、本作最大の醍醐味です。
しかし、マルチプレイを始めようとして以下のような悩みに直面するプレイヤーが後を絶ちません。
- 「招待コード方式だと、ホストがゲームを閉じるとフレンドが遊べなくなる」
- 「拠点のパルが増えたり大人数で遊ぶと、ゲームが激重になって落ちる」
- 「24時間いつでも出入りできる専用サーバーを立てたいけれど、難しそうで選び方がわからない」
💡 【結論】パルワールドおすすめサーバーは用途・重視ポイントで選ぶ!
- 手軽さ・分かりやすさ最優先(初心者向け):管理画面が圧倒的に使いやすく、ワンクリック構築&時間課金にも対応した「ConoHa for GAME」がベスト!
- 高負荷への強さ・コスパ最優先:国内最速クラスのNVMe SSDと高性能CPUを搭載し、大規模拠点でもラグ知らずの「Xserver VPS」がベスト!
- 推奨メモリ容量:3〜4人なら16GBプラン、5人以上や配合・大規模拠点運用なら32GBプランが必須(8GBプランはメモリリークでクラッシュ頻発するため非推奨)。
本記事では、パルワールドで専用サーバーを導入すべき理由と失敗しない選び方、人気レンタルサーバー(VPS)の料金・スペック詳細比較、初心者でも3ステップで完了するサーバーの立て方手順、快適に遊ぶための設定カスタマイズやトラブル解決策まで網羅して徹底解説します。
目次
パルワールド用マルチサーバーの選び方!メモリ推奨量と3つの重要ポイント
パルワールドでマルチプレイを楽しむ方法は、大きく分けて「招待コード(協力プレイ)」と「専用サーバー(Dedicated Server)」の2種類が存在します。
| 項目 | 招待コード(協力プレイ) | 専用サーバー(レンタルVPS) |
|---|---|---|
| 最大参加人数 | 最大4人まで | 最大32人まで |
| 稼働時間 | ホストPCが起動している間のみ | 24時間365日いつでも自動稼働 |
| 拠点の自動化 | 全員ログアウト時は時が止まる | 放置中もパルが採取・配合を自動継続 |
| ホストPCの負荷 | 極めて高い(ゲーム起動+全員の処理) | ゼロ(クラウドサーバー側で全処理) |
| 動作の安定性 | 人数が増えると重くなりやすい | 高スペックVPSなら大人数でもサクサク |
招待コードは手軽ですが、ホストが不在のときはフレンドがワールドに入れません。また、ログアウト中に拠点のパル作業を進めることも不可能です。仲間と本格的に拠点を発展させ、各自の生活リズムに合わせて自由に合流するなら、専用サーバーの導入が不可欠です。
専用サーバーを選ぶ際は、以下の3つのポイントを必ず押さえておきましょう。
メモリは16GB以上が必須!8GBが非推奨な理由(メモリリーク問題)
パルワールドのサーバー選びで最も失敗しやすい落とし穴が「メモリ(RAM)容量の不足」です。
パルワールドはUnreal Engine 5を採用した超美麗オープンワールドゲームであり、各地を巡回する野生パル、拠点で常時稼働する作業パル、点在するドロップアイテムや建築物の物理演算をリアルタイムで処理し続けます。さらに、現在のパルワールドサーバープログラムには時間の経過とともに使用メモリが膨張し続ける「メモリリーク現象」が存在します。
⚠️ なぜメモリ8GBプランは非推奨なのか?
パルワールドのサーバーは、ワールド起動直後だけでも4GB〜6GB前後のメモリを消費します。プレイヤーがフィールドを探索したり配合拠点を立ち上げると、消費メモリはあっという間に10GBを突破します。8GBプランで稼働させていると、メモリ上限に達した瞬間にOSによってサーバーが強制停止(OOM Killer)され、ゲームが突然切断されて巻き戻りが発生する原因になります。
快適にマルチプレイを楽しむためのメモリ目安は以下の通りです。
| 参加人数・プレイスタイル | 推奨メモリ | 動作状況と選定理由 |
|---|---|---|
| 2〜4人(序盤探索・拠点1〜2箇所) | 16GB | 少人数プレイの基本推奨ライン。快適に探索や配合を進められる。 |
| 5人以上・大規模拠点・配合盛ん | 32GB | パル作業が活発化してもメモリ枯渇が起きず、安定した長期運用が可能。 |
| 10人以上の大規模コミュニティ | 32GB〜64GB | 各地に拠点が分散し、多数のパルが同時稼働してもラグを防止。 |
自動バックアップ・自動再起動機能の有無
パルワールドサーバーを安定稼働させる秘訣は、「定期的なサーバー再起動」です。1日に1回(深夜や早朝)再起動を挟むことで、リークしたメモリが完全にリセットされ、常に軽い動作を保てます。
また、アップデートや予期せぬ停電・データクラッシュに備えて、ワンクリックでバックアップが取得できるか、自動バックアップ機能が備わっているかも重要な比較ポイントです。
ゲームテンプレート対応(コマンド不要で即日立ち上げ可能か)
従来、専用サーバーを立てるにはLinux(Ubuntu等)の黒い画面で黒魔術のようなCUIコマンドを入力し、SteamCMDのインストールやファイアウォール設定、ポート開放(UDP 8211)を行う必要がありました。
しかし、現在人気のレンタルサーバー(ConoHa for GAMEやXserver VPS)では「パルワールド専用テンプレート」が提供されています。申し込み時にテンプレートを選択するだけで、必要なプログラムの導入やネットワーク設定が全自動で完了するため、専門知識ゼロでも最短5分〜10分でワールドを立ち上げることが可能です。
【比較表】パルワールドおすすめレンタルサーバー・VPS一覧
パルワールドのマルチサーバー構築に対応した主要VPS・レンタルサーバーのスペック、料金、使いやすさを比較表にまとめました。
| サーバー名 | 推奨プラン(メモリ) | 月額料金目安 | テンプレート対応 | 特徴・向いている人 | 公式リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 16GB / 32GB | 割引適用で約3,000円〜/月 | 〇(全自動構築) | 管理画面が圧倒的に分かりやすく初心者No.1。スマホからの再起動や時間課金にも対応。 | 【ConoHa公式サイト】 |
| Xserver VPS | 16GB / 32GB | 約3,200円〜/月 | 〇(全自動構築) | 国内最速クラスの超高速NVMe SSD採用。高負荷時も動作が極めて安定しコスパ抜群。 | 【Xserver VPS公式サイト】 |
| さくらのVPS | 16GB / 32GB | 約4,000円〜/月 | △(手動設定あり) | 老舗の安定インフラ。固定IP運用やサーバーエンジニア向け。 | 【さくらのVPS公式サイト】 |
パルワールドおすすめマルチサーバー詳細解説
ここからは、パルワールドのマルチサーバーとして特におすすめできる上位2社(ConoHa for GAME、Xserver VPS)の強み、特徴、おすすめプランを深掘りして解説します。
1位:ConoHa for GAME|迷ったらこれ!初心者向け管理パネルと時間課金
ConoHa for GAMEは、GMOインターネットグループが運営するゲーム専用VPSサービスです。パルワールドのマルチサーバー構築において国内で最も高いシェアと人気を誇ります。
ConoHa for GAME のメリット
- テンプレート選択だけで全自動セットアップ:申し込みフォームで「Palworld」を選ぶだけで、OSのインストールからサーバープログラムの起動まで全自動で行われます。
- 初心者向け「Minecraft/Palworld管理パネル」:ブラウザやスマホからアクセスできるコントロールパネルを用意。難しいコマンドを使わなくても、ワンクリックで「サーバー起動・停止・再起動・バックアップ・バージョンアップ」が完結します。
- 便利な時間課金(1時間数十円〜)に対応:月額固定だけでなく、使った時間分だけ支払う「時間課金」に対応。「週末の数日間だけ友達とテストしたい」「長期休暇の間だけ遊びたい」といった場合、無駄なコストをかけずに利用できます。
- いつでも柔軟にプラン変更が可能:最初は16GBプランからスタートし、参加メンバーが増えたり拠点が巨大化してきたら、データを維持したまま管理画面からワンクリックで上位の32GBプランにスケールアップできます。
ConoHa for GAME のデメリットとおすすめプラン
定価の通常月額料金はやや高めに見えますが、1ヶ月以上の「GAME VPS割引きっぷ」を利用することで大幅な割引が適用されます。
おすすめプラン:まずは「16GBプラン」で契約するのが王道です。友達が5人以上同時に遊ぶ場合や、拠点のパル配合を複数箇所で常時稼働させる場合は、最初から余裕を持って「32GBプラン」を選んでおくと処理落ちの心配がありません。
2位:Xserver VPS for Game|高速NVMe SSDで高負荷でもサクサク動く
Xserver VPSは、国内シェアNo.1のレンタルサーバー「エックスサーバー」が誇る超高速インフラ基盤を採用した高性能ゲーム用VPSです。
Xserver VPS のメリット
- 圧倒的なCPU処理性能と超高速NVMe SSD:パルワールドは大量のオブジェクト処理とマップロードが発生しますが、国内最速クラスのNVMe SSDを全プラン標準搭載。ファストトラベル時や飛行パルでの高速移動時でもマップ読み込みの引っかかり(スタッター)がほとんど起きません。
- 業界トップクラスのコストパフォーマンス:ハイスペックなCPU・大容量メモリを備えながら、基本月額料金が非常にリーズナブル。長期割引キャンペーンも頻繁に開催されており、長期間マルチサーバーを維持するならトータルコストを最も抑えられます。
- パルワールド専用アプリイメージ完備:ConoHa同様、サーバー申し込み時にパルワールドを選ぶだけで即日マルチサーバーが立ち上がります。
Xserver VPS のデメリットとおすすめプラン
ConoHaのような1時間単位の課金体系はなく、月額契約(1ヶ月〜)が基本となります。そのため、数日だけの超短期利用よりも、「数ヶ月にわたってじっくりパルワールドをやり込みたい」というグループに最適です。
おすすめプラン:快適性を重視するなら「16GBプラン」または「32GBプラン」が最適です。特にXserver VPSの32GBプランは他社比でコスパが非常に高く、大人数で常時運用したいコミュニティに最も選ばれています。
【図解】初心者でも迷わない専用サーバーの立て方3ステップ
ここからは、実際にConoHa for GAMEやXserver VPSを利用してパルワールドの専用マルチサーバーを開設し、ゲーム内から接続するまでの手順を分かりやすく3ステップで解説します。
ステップ1:レンタルサーバー(VPS)を申し込む(パルワールドテンプレートを選択)
- 公式サイトへアクセス:「ConoHa for GAME」または「Xserver VPS」の公式サイトを開き、アカウント登録を行います。
- テンプレート選択:サーバー追加画面で、アプリケーション(ゲームイメージ)一覧から「パルワールド(Palworld)」を選択します。
- プラン選択:メモリ容量を選択します。快適動作のために必ず「16GB」または「32GB」を選びましょう。
- rootパスワード設定:管理者パスワードを設定します(後で設定変更やSSH接続を行う際に使用するため、忘れないようメモしてください)。
- 決済完了:契約期間を選択して支払いを完了すると、数分〜10分程度でサーバーの自動構築が完了します。
ステップ2:サーバーのIPアドレスとポート番号(8211)を確認する
- サーバーの管理コントロールパネル(ダッシュボード)にログインします。
- 構築したパルワールドサーバーのステータスが「起動中(Running)」になっていることを確認します。
- サーバーの詳細画面に表示されている「IPアドレス(例: 123.45.67.89)」を確認し、コピーします。
- パルワールドの専用サーバーが使用する通信ポート番号は、標準で「8211」です。
※テンプレートで立ち上げた場合、VPS側のファイアウォール(パケットフィルター)はすでにUDPポート8211が自動開放されているため、面倒なポート開放作業は不要です。
ステップ3:パルワールドを起動して「専用サーバーに参加」からIPを入力して接続
- SteamまたはPCで『パルワールド(Palworld)』を起動します。
- タイトル画面のメニューから「専用サーバーに参加(Join Multiplayer Game)」をクリックします。
- 画面最下部に表示されるIPアドレス入力欄(初期状態では「
127.0.0.1:8211」などと記載されているボックス)を探します。 - 先ほど確認したサーバーのIPアドレスとポート番号を、半角で「
IPアドレス:8211」(例:123.45.67.89:8211)と入力します。 - 右側の「接続(Connect)」ボタンを押します。(サーバーパスワードを設定している場合はパスワード入力欄が表示されます)
- ロードが完了し、キャラクターメイキング画面が表示されれば専用サーバーへの接続成功です!
👥 フレンドをサーバーに招待する方法
フレンドを招待する手順は非常にシンプルです。ステップ2で確認した「IPアドレス:8211」と(パスワードを設定した場合は)「合言葉」をDiscordやLINE等でフレンドに教えるだけです。フレンド側もゲーム内の「専用サーバーに参加」から同じIPを入力するだけで、いつでも自由に出入りできます。
サーバー設定のカスタマイズ方法(経験値倍率・デスペナ・捕獲確率)
専用サーバーでは、ワールド内の各種ゲームバランスを自分たちの好みに合わせて自由に変更できます。「社会人プレイだから経験値や採取量を増やしたい」「デスペナルティでアイテムを落としたくない」といった要望も思いのままです。
サーバー設定は、サーバー内の構成ファイル PalWorldSettings.ini を編集することで反映されます。
| 設定項目 | パラメータ名(PalWorldSettings.ini) | 初期値 | おすすめ設定値と効果 |
|---|---|---|---|
| 経験値倍率 | ExpRate |
1.000000 |
1.5〜2.0(育成テンポを上げたい場合におすすめ) |
| パル捕獲確率倍率 | PalCaptureRate |
1.000000 |
1.5〜2.0(スフィア消費を抑え捕獲を快適化) |
| デスペナルティ | DeathPenalty |
All |
None(全ロストなし)または Item(アイテムのみドロップ) |
| タマゴ孵化時間 | PalEggDefaultHatchingTime |
72.000000 |
0.0〜2.0(巨大タマゴの待機時間を大幅短縮) |
| アイテム採取量倍率 | CollectionAmountRate |
1.000000 |
1.5〜2.0(木材・石・金属鉱石の採取効率が倍増) |
| パル出現数倍率 | PalSpawnNumRate |
1.000000 |
1.0〜1.3(野生パルの出現密度を調整) |
| サーバーパスワード | ServerPassword |
"" |
"任意の合言葉"(部外者の侵入を防ぐため設定推奨) |
| 管理者パスワード | AdminPassword |
"" |
"強力なパスワード"(管理者コマンド実行に必要) |
⚠️ 設定変更時の絶対ルール
設定ファイルを編集する際は、必ず「①サーバー停止 ➔ ②設定ファイルを編集・保存 ➔ ③サーバー再起動」の順序を守ってください。サーバーが稼働したままファイルを書き換えると、サーバー停止時にメモリ上の旧データでファイルが上書きされ、変更内容がすべて巻き戻ってしまいます。
快適なマルチプレイサーバーが整ったら、拠点づくりやパル配合の最適化を進めましょう。効率的な拠点レイアウトと最強パル育成については、以下の攻略ガイドもぜひ参考にしてください。
パルワールドマルチサーバーでよくあるトラブルと解決策
マルチサーバーを運用していると発生しやすいトラブルの原因と具体的な解決策をまとめました。
サーバーが重い・頻繁に落ちる(メモリ不足・定期自動再起動スクリプトの設定)
- 主な原因:前述の通り、パルワールドサーバーは長時間稼働によってメモリ使用量が蓄積し続けるメモリリークが起きやすい仕様です。メモリ使用率が限界に達するとプロセスが突然クラッシュします。
- 解決策1(定期的な自動再起動):サーバー管理パネルのスケジュール機能やLinuxのCron機能を活用し、毎日1回(利用者が少ない早朝4時など)にサーバーを自動再起動させる設定を行いましょう。
- 解決策2(プランのアップグレード):メンバーが増えたり第2・第3拠点を拡張した段階でカクつきが目立つ場合は、管理画面から16GBから32GBプランへアップグレードすることで根本的に解消します。
- 解決策3(フィールドのゴミ掃除):伐採や採掘で地面に散らばった余剰素材は物理演算負荷をかけるため、定期的にチェストへ回収するか不要アイテムを廃棄しましょう。
「接続がタイムアウトしました」と表示される(ポート開放・IP入力ミス確認)
- IPアドレスとポート番号の書式確認:ゲーム内の入力欄で、IPアドレスとポート番号の間のコロン「
:」が全角文字になっていないか確認してください。必ずすべて「半角英数字」で入力する必要があります。 - サーバーの起動待ち:サーバーの電源を入れてからパルワールドのワールドデータが完全に読み込まれるまで、約2分〜5分程度かかります。ステータスが起動中になった直後は少し時間をおいてから接続を試みてください。
- パケットフィルターの確認:セキュリティ設定でUDPの8211ポートが拒否されていないか確認しましょう。
大型アップデート後に接続できない(サーバー側のSteamCMDアップデート手順)
- 主な原因:PC(Steam)側のゲーム本体が最新バージョンにアップデートされたのに対し、レンタルサーバー側のパルワールドプログラムが古いままになっていると「バージョン不一致」エラーが発生して接続できなくなります。
- 解決策:ConoHa for GAME等のコントロールパネルにある「サーバーアップデート」を実行するか、サーバーを一度再起動してください。公式テンプレートの多くは、再起動時に自動でSteamCMDを通じて最新パッチを取得する仕組みになっています。
まとめ:自分に合った専用サーバーで快適なパルワールドマルチを楽しもう
パルワールドの広大な世界をフレンドと心ゆくまで遊び尽くすなら、24時間いつでも出入りできて拠点のパルたちも休まず働き続ける専用マルチサーバー(VPS)の利用がベストな選択肢です。
- 初心者で設定の簡単さ・手軽さを最優先するなら:直感的な管理パネルと時間課金に対応した「ConoHa for GAME」
- 大人数での安定性・コスパ・処理性能を重視するなら:超高速NVMe SSDで高負荷にも強い「Xserver VPS」
- スペック選びの最重要ルール:8GBは避け、必ず16GB以上(大人数なら32GB)を選択する
テンプレート対応のVPSなら、面倒なコマンド入力やネットワーク設定に悩まされることなく、誰でも数分で自分たち専用のマルチサーバーを立ち上げられます。ぜひ仲間と一緒に快適な専用サーバーを開設して、最高のパルワールド冒険ライフを楽しんでください!
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