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テラリアおすすめレンタルサーバー比較!マルチプレイの立て方・クロスプレイ対応とConoHa・Xserverの料金・スペック選び方

広大な2Dサンドボックスの世界を自由に掘り進め、クラフトや建築、強大なボス討伐を楽しむ名作サバイバルアクション『テラリア(Terraria)』。ソロプレイでも奥深い作品ですが、フレンドと一緒にマルチプレイで冒険を始めると、その面白さは何倍にも膨らみます。

しかし、いざ友達とマルチプレイを遊ぼうとした際に、「どのレンタルサーバーを選べばいいの?」「ConoHaとXserverはどちらがおすすめ?」「メモリは何GB必要なの?2GBで足りる?」「ポート開放やIPアドレス接続のやり方が難しそう……」といった疑問や不安を抱く方が非常に多くいます。

結論から言うと、テラリアのマルチプレイには「Terraria専用自動テンプレート」を備えたゲーム用レンタルサーバー(クラウドVPS)の導入が圧倒的におすすめです。ルーターのポート開放(7777番)や黒い画面(CUI)でのコマンド入力を一切行うことなく、最短3〜5分・数クリックで24時間いつでも友達が出入りできる専用サーバーを開設できます。

📌 この記事でわかること(目次ダイジェスト)

  • 主要レンタルサーバー4社(ConoHa / Xserver / ロリポップ / KAGOYA)徹底比較一覧表
  • Steamホスト・自宅PCとレンタルサーバー(VPS)の3大方式メリット・デメリット比較
  • 失敗しないスペック選び!プレイ人数・ワールドサイズ・MOD別の推奨メモリ基準
  • テラリア向けおすすめレンタルサーバーの詳細特徴・料金・メリット解説
  • 【初心者でも迷わない】テラリア専用サーバーの簡単3ステップ構築手順
  • クロスプレイ対応状況やシングルワールド移行を解決する実用Q&A(FAQ)

目次

【ひと目でわかる】テラリアおすすめレンタルサーバー比較一覧表

まずは、テラリアのマルチサーバー構築に対応している国内主要レンタルサーバー各社の月額料金・スペック・時間課金対応・おすすめポイントを比較一覧表で確認してみましょう。

サービス名 おすすめ度 推奨メモリ 月額料金の目安 時間課金 テンプレート 特徴・おすすめポイント
ConoHa for GAME ★★★★★
初心者人気No.1
2GB / 4GB 約1,800円〜
(長期割引時 約900円〜)
対応
(約2.5円/時〜)
あり
(全自動構築)
直感的な管理画面で初心者でも迷わず設定可能! 週末だけの短期プレイなら1時間単位の従量課金で数十円〜数百円に抑えられる。人気・実績ともに国内トップクラス。
Xserver VPS ★★★★★
性能・コスパNo.1
2GB / 4GB 約1,100円〜
(キャンペーン時さらに割引)
月額制
(1ヶ月〜契約)
あり
(全自動構築)
国内最速クラスの超高速CPU&NVMe SSD搭載! 大規模建築や多数のモンスターが湧くハードモード・ボス戦でもラグが極めて少なく快適。長期利用のコスパ最強。
ロリポップ! for Gamers ★★★★☆
手軽さ・低価格
2GB / 4GB 約1,000円〜 3日契約対応 あり
(全自動構築)
スマホから手軽にサーバー管理可能! 少人数でとにかく安くテラリアサーバーを動かしたいグループや、PCなしで手元操作したい初心者に向いています。
KAGOYA CLOUD VPS ★★★★☆
日額課金・安定性
2GB / 4GB 約1,300円〜 日額対応 手動〜一部対応 老舗データセンターならではの高い信頼性! 日額単位での柔軟な利用が可能。自動テンプレートの手軽さではConoHaやXserverに一歩譲ります。

結論として、「初めてサーバーを立ち上げる方や、週末だけお得に遊びたいならConoHa for GAME」、「大人数やハードモードでも絶対にラグを減らしたい方、長期契約でお得に使いたいならXserver VPS」を選べば間違いありません。

テラリアでマルチプレイをする3つの方法のメリット・デメリット

テラリアで友達と一緒にマルチプレイを遊ぶには、大きく分けて3つの方法があります。それぞれの特徴、コスト、難易度、メリット・デメリットを詳しく比較してみましょう。

マルチプレイ方式 費用 構築の難易度 24時間稼働 ホストPCの負荷 総合評価
① Steam Host & Play 完全無料 とても簡単(ゲーム内招待) 不可(ホスト終了で停止) 非常に高い 2人短時間なら手軽
② 自宅PCでのDedicated Server 無料(電気代別) 非常に難しい(ポート開放・CUI) PC常時起動なら可 高い(常時稼働・発熱) 上級者向け・非推奨
③ ゲーム用レンタルサーバー(VPS) 月額数百円〜 とても簡単(自動テンプレート) 完全常時稼働(24時間365日) 完全ゼロ(クラウド処理) ★★★★★(圧倒的推奨)

1. Steam Host & Play(無料だがホスト常時起動必須・大人数ラグ)

Steam版テラリアのゲームメニューから「マルチプレイヤー」→「ホストしてプレイ(Host & Play)」を選択し、Steamのフレンド機能を介して招待する方法です。

【メリット】
完全無料で利用でき、ポート開放などのネットワーク設定も不要です。思い立ったらすぐにフレンドをワールドに呼べる手軽さが最大の魅力です。

【デメリット】
しかし、決定的な欠点が2つあります。1つ目は「ホストがゲームを閉じるとサーバーが停止し、フレンドも全員強制退出される」点です。フレンドが「資材集めや建築の続きをしたい」と思っても、ホストがログインしていないとワールドに入れません。2つ目はホストプレイヤーのPCと家庭用ネット回線に全通信・演算処理が集中するため、3〜4人以上のプレイやボス戦で強烈なラグ(位置飛び・カクつき)が発生しやすい点です。

2. 自宅PCでのDedicated Server構築(無料だがポート7777開放・専門知識必須)

テラリア公式が提供している専用サーバープログラム(TerrariaServer.exe)を自分のパソコン上で常時起動し、フレンドに自宅のグローバルIPアドレスを伝えて接続してもらう方法です。

【メリット】
サーバーソフト自体は無料であり、ホストがゲームクライアントを終了してもPC本体をつけっぱなしにしていればフレンドがログインできます。

【デメリット】
自宅ルーターの管理画面に入って「ポート7777(TCP/UDP)」の開放作業を行う必要があります。近年の光回線で主流となっている「IPv4 over IPv6(IPoE)」環境では、自宅ルーターでのポート開放が制限されているケースが多く、接続できないトラブルが頻発します。また、自宅PCを24時間つけっぱなしにするため月額1,000円〜2,500円前後の余計な電気代が発生し、PCパーツの寿命劣化やファンの騒音・発熱も無視できません。

3. ゲーム用レンタルサーバー(VPS)(月額数百円〜、24時間常時稼働・ワンクリック自動構築・PC負荷ゼロで圧倒的推奨)

ConoHa for GAMEやXserver VPSなど、データセンターで稼働するクラウドサーバーを借りてテラリアサーバーを運用する方法です。

💡 なぜレンタルサーバー(VPS)が最も選ばれているのか?

  • 24時間いつでも出入り自由:ホストが仕事中や就寝中、留守の間でも、フレンドが好きな時間にログインして冒険や建築、拠点の防衛設備を整えられる。
  • 難しい設定は一切不要:申し込み時に「Terraria」を選ぶだけで、サーバープログラムの導入からポート設定まで全自動で完了する。
  • 自宅PCの電気代やパーツ劣化ゼロ:データセンターの超高速回線と高性能マシンで動くため、家庭用回線のラグやPCの発熱リスクから完全に解放される。
  • 割り勘や時間課金なら超格安:仲間と割り勘すれば月額数百円程度、ConoHaの時間課金なら週末3日間のプレイでも数百円以下のコストで済む。

ストレスなく快適に仲間とテラリアを遊び尽くしたいなら、ゲーム専用テンプレートを備えたレンタルサーバーの導入が一択と言えます。

失敗しないテラリアレンタルサーバーの選び方4つの基準

テラリアのレンタルサーバーを契約するにあたり、契約後に「スペック不足でラグい」「思っていたより費用がかかった」と後悔しないために押さえておくべき4つの重要基準を解説します。

① 推奨メモリ(RAM):1〜4人なら2GB、5〜10人以上や大型ワールドなら4GB、MOD導入時は4GB〜8GB

レンタルサーバー選びで最も肝心なのが「メモリ容量(RAM)」の選定です。テラリアはマインクラフトやARKなどの超重量級3Dゲームに比べると比較的軽量なゲームですが、サーバーで動かす場合は参加人数やワールドサイズ、MODの有無に応じて必要なメモリが大きく変化します。

メモリプラン 推奨参加人数 適したワールドサイズ プレイスタイルと動作の目安
2GBプラン
(少人数に最適)
1〜4人程度 スモール / ミディアム 友達同士のお手軽マルチ向け。バニラ(MODなし)環境で3〜4人程度なら2GBで非常に軽快に動作します。月額料金も最安クラスです。
4GBプラン
(一番人気・最も推奨)
5〜10人以上 ラージ(大型ワールド) 最も失敗しない王道スペック! 探索が進んでマップ全域が描画されたり、ハードモード突入後のボス大乱戦でも安定したフレームレートを維持できます。
8GBプラン 10人以上〜大人数 ラージ+MOD多数 MOD(tModLoader)環境向け。『Calamity Mod』などの超大型拡張MODを複数導入して大人数で遊ぶ場合でも、メモリ不足の心配が一切ありません。

友人2〜4人で通常ワールドを遊ぶなら「2GBプラン」からスタートして問題ありません。途中でワールドが広がり大人数でやり込みたくなった場合でも、ConoHaやXserverなら後から管理画面で上位プラン(4GB)へワンクリックで移行(スケールアップ)可能です。

② ワンクリックテンプレート対応(ConoHa / Xserver)

ゲームサーバーを初めて立ち上げる際、最もつまずきやすいのがOSコマンドによるセットアップです。一般的なクラウドVPSでは、LinuxコマンドでSteamCMDをダウンロードし、テラリアのサーバーバイナリを展開してポート開放スクリプトを記述する必要があります。

しかし、「ConoHa for GAME」や「Xserver VPS」にはテラリア専用のアプリケーションテンプレートが標準用意されています。サーバーの申し込み画面で「Terraria」を選択するだけで、数分後には自動的にサーバーが起動し、すぐにゲームからIP接続できる状態が整います。パソコンの黒い画面(CUI)に触れたことがない初心者でも、失敗のリスクがありません。

③ 課金体系(週末お試し向きの時間課金 vs 長期割引月額制)

レンタルサーバー各社で課金システムが大きく異なります。自分たちのプレイスタイルに合わせて選ぶことで、コストパフォーマンスを最大化できます。

  • 時間課金(ConoHa for GAMEなど):1時間単位(2GB 約2.5円/時〜)で利用できる従量課金方式。「今週末だけ友達と集まってボスを倒したい」「1週間のお試しでプレイしたい」という場合、数日間のプレイなら数十円〜数百円の格安料金で専用サーバーを動かせます。
  • 月額制・長期割引(Xserver VPSなど):1ヶ月〜数ヶ月単位で利用する定額制方式。12ヶ月などの長期契約やキャンペーンを利用することで、月額単価が大幅に割引されます。「仲間と何ヶ月もかけて大規模建築やハードモード全クリを目指したい」というグループに最適です。

④ tModLoader(MOD環境)やTShockの導入サポート

テラリアには、公式Steam経由で利用できる超人気MOD管理ツール『tModLoader』や、サーバー管理・権限設定に優れたサーバー拡張ツール『TShock』が存在します。『Calamity Mod』『Thorium Mod』などの大型MODを導入すると、新ボス、新武器、新バイオームが大量に追加され、全く新しいゲームとして何百時間も楽しめます。

将来的にMOD環境を導入したいと考えている場合は、サーバーへのファイル転送(SFTP接続)が自由に行えるか、十分なメモリ容量(4GB〜8GB)を確保できるVPSを選んでおくと安心です。

テラリア向けおすすめレンタルサーバー徹底比較

ここからは、テラリアのマルチプレイに本当におすすめできる主要レンタルサーバー3社の特徴、料金、メリット、注意点を詳しく掘り下げて解説します。

1位:ConoHa for GAME(初心者人気No.1・時間課金対応・自動テンプレート)

GMOインターネットグループが提供する「ConoHa for GAME」は、ゲーム専用サーバーとして国内屈指の人気と実績を誇り、初心者満足度が最も高いサービスです。

⭐ ConoHa for GAMEの基本スペックと料金概要

  • 推奨プラン料金:2GBプラン(月額約1,800円〜 / 長期割引時 約900円〜)、4GBプラン(月額約3,600円〜 / 長期割引時 約1,800円〜)
  • 課金方式:1時間単位の時間課金(2GB 約2.5円/時〜)またはGAME長期割引パス
  • テンプレート:Terraria専用テンプレート完備(ワンクリック全自動構築)
  • ストレージ:超高速SSD 100GB〜
  • 初期費用:完全無料(0円)

【ConoHa for GAMEの大きな強み】

  • 1時間単位の時間課金が超便利:ConoHa最大の魅力が柔軟な時間課金システムです。例えば「今週末の金土日だけ友達と3日間集中プレイしたい」という場合、2GBプランなら3日間フル稼働させても約180円程度という駄菓子感覚の格安コストで専用サーバーを利用できます。
  • 初心者でも迷わない直感的な管理パネル:サーバーのIPアドレス確認、起動・停止・再起動が日本語の洗練されたブラウザ画面からワンクリックで行えます。専門知識のない方でも迷う余地がありません。
  • ワールド維持のままワンクリックでプラン変更可能:最初は2GBプランでお手軽に始めて、後からメンバーが増えたりハードモードで重くなってきた場合でも、ワールドデータを保持したまま管理画面からワンクリックで4GBプランへ増強できます。

【注意点】
時間課金中、サーバーを停止(シャットダウン)していてもディスク容量を確保しているため少額の課金が継続します。完全に課金を止めたい場合は、管理画面で「イメージ保存(バックアップ)」を作成してからサーバー本体を削除しておくと安心です。

【こんな人におすすめ!】
「初めてテラリアのマルチサーバーを立てる完全初心者」「週末や長期休暇だけ短期間お得に遊びたい方」「管理画面の使いやすさを最重視したい方」。

2位:Xserver VPS(国内最速CPU・NVMe SSDで大規模ワールドも超安定・高コスパ)

国内トップシェアのホスティング企業エックスサーバーが手掛ける「Xserver VPS(Xserver for GAME)」は、圧倒的なサーバー処理性能と長期利用時のコストパフォーマンスが最大の強みです。

⭐ Xserver VPSの基本スペックと料金概要

  • 推奨プラン料金:2GBプラン(月額約1,100円〜 / キャンペーン時大幅割引)、4GBプラン(月額約2,200円〜)
  • 契約期間:1ヶ月〜36ヶ月(定期割引キャンペーン多数開催)
  • CPU・ストレージ:最新第4世代 AMD EPYCプロセッサ & 超高速NVMe SSD
  • ネットワーク:自社国内データセンター直結・大容量10Gbpsバックボーン
  • 初期費用:完全無料(0円)

【Xserver VPSの大きな強み】

  • 超高速CPU&NVMe SSDで乱戦時もラグ知らず:テラリアのボス戦(ウォールオブフレッシュやムーンロード戦)やパンプキンムーンなどのイベントでは、無数の敵や弾幕が画面を埋め尽くします。Xserver VPSは圧倒的なCPU処理能力と超高速ストレージを標準搭載しているため、大人数の派手な戦闘時でもサーバーラグや位置ズレが起きにくく極めて安定しています。
  • 長期利用の月額料金が業界最安級:定期的に半額キャッシュバックや月額割引キャンペーンが開催されており、数ヶ月〜1年単位で腰を据えて遊ぶなら他社より圧倒的に安い月額コストで運用できます。
  • テラリア専用アプリイメージ完備:契約時にアプリイメージ「Terraria」を選ぶだけで、自動構築が完了します。

【注意点】
ConoHaのような1時間単位の時間課金はありません。そのため、2〜3日だけの単発プレイよりも、1ヶ月以上じっくり仲間とプレイしたいグループに向いています。

【こんな人におすすめ!】
「ハードモードのボス戦や大規模建築でも絶対にカクつかせたくない方」「5人以上のグループでマルチプレイを楽しみたい方」「1ヶ月以上の長期プレイで維持費用を最安に抑えたい方」。

3位:ロリポップ! for Gamers(少人数で安く始められる)

GMOペパボが展開する「ロリポップ! for Gamers」は、手軽さと低価格設定に強みを持つゲーム向けVPSサービスです。

⭐ ロリポップ! for Gamersの基本スペックと料金概要

  • 推奨プラン料金:2GBプラン(月額約1,000円〜)、4GBプラン(月額約2,000円〜)
  • 利用期間:3日間プラン、1ヶ月〜の定期契約
  • テンプレート:テラリア自動セットアップ対応
  • 初期費用:完全無料(0円)

【ロリポップ! for Gamersの強みと注意点】
スマートフォン画面に最適化された管理パネルが用意されており、スマホから手軽にサーバーの起動や再起動が行えます。2GBプランの月額料金が安く、友人2〜3人の少人数でお小遣いの範囲内で始めたい方に適しています。ただし、高度な設定カスタマイズやサーバーの拡張性においてはConoHaやXserverが優位です。

【簡単3ステップ】テラリア専用サーバーの立て方手順

ここからは、ゲーム専用レンタルサーバーを活用してテラリアのマルチサーバーを立ち上げる具体的な手順を3つのステップでわかりやすく解説します。ここでは最も人気の高いConoHa for GAMEを例に説明しますが、Xserver VPSでも流れはほぼ同様です。

ステップ1:レンタルサーバーを契約して「Terraria」テンプレートを選択

まずはレンタルサーバーの公式サイト(ConoHa for GAMEなど)にアクセスし、アカウント登録とサーバー申し込みを行います。

📝 サーバー申し込み時の設定項目

  1. イメージタイプ(アプリケーション):ゲーム一覧から「Terraria」を選択します(これにより必要なプログラムが全自動でインストールされます)。
  2. 料金プラン・メモリ容量:参加人数に合わせて選択します(1〜4人なら2GB、5人以上や大人数なら4GBを推奨)。
  3. rootパスワード:サーバー管理用のパスワードを設定します(後でサーバーにログインする際に必要となるため、メモ帳等に控えておきましょう)。

入力内容を確認して申し込みを完了すると、自動的にサーバーのセットアップが開始されます。通常約3〜5分程度で構築が完了し、サーバーが稼働中(Running)になります。

ステップ2:コントロールパネルでサーバーのIPアドレスとポート(7777)を確認

サーバーの構築が完了したら、管理画面(コントロールパネル)にアクセスして接続に必要な情報を確認します。

  • サーバーのIPアドレス:管理画面のサーバー詳細情報に表示されている「IPアドレス(例: 123.45.67.89)」をコピーします。このIPアドレスを一緒に遊ぶフレンドにも共有します。
  • ポート番号:テラリアのデフォルトポート番号は「7777」です。ゲーム専用テンプレートではポート7777が最初から自動開放されているため、面倒なルーター設定は一切不要です。

ステップ3:テラリアを起動し「マルチプレイヤー」→「IPを通して参加」で接続完了

サーバー情報が確認できたら、いよいよパソコンでテラリアを起動してサーバーに接続します。

🎮 ゲーム内からの接続手順

  1. テラリアのタイトル画面から「マルチプレイヤー(Multiplayer)」を選択します。
  2. 「IPを通して参加(Join via IP)」をクリックし、使用するキャラクターを選択します。
  3. サーバーのIPアドレス入力欄に、ステップ2で確認した「サーバーのIPアドレス」を貼り付けて「受諾(Accept)」を押します。
  4. ポート番号入力欄が表示されます。標準の「7777」のままで「受諾(Accept)」を押します。
  5. (パスワードを設定している場合はパスワードを入力します)

これだけで、クラウド上の専用サーバーにログインできます!フレンドにも「サーバーのIPアドレス」と「ポート番号: 7777」を伝えるだけで、いつでも自由に参加できるようになります。

テラリアサーバーのよくある質問(FAQ)

テラリアのレンタルサーバー運用やマルチプレイに関して、初心者からよく寄せられる質問と解決策をQ&A形式でまとめました。

Q1. スマホ版やSwitch版、PS4/PS5版とのクロスプレイはレンタルサーバーで可能?

A. 原則として「PC版(Steam)同士」でのマルチプレイが基本となります。
テラリアはバージョンアップデートによって家庭用ゲーム機(Nintendo Switch、PlayStation)やスマートフォン版(iOS/Android)とPC版のバージョン統一・クロスプレイ対応が順次進められていますが、外部のDedicated Server(VPS上の専用サーバー)への直接IP接続は、現時点ではPC(Steam)版が最も安定しており公式サポートされています。スマホ版やコンソール版とPC版を接続する場合は、ゲーム側のバージョン一致やサードパーティ製ツール(TShockのクロスプラグイン等)が必要になる場合があるため、基本的にはPC版のフレンド同士でサーバーを立てるのが最も確実でトラブルがありません。

Q2. 既存のシングルプレイで遊んでいたワールドデータをサーバーに移行できる?

A. はい、簡単に移行可能です!
自分のPC内のセーブデータフォルダ(Windowsの場合: ドキュメント\My Games\Terraria\Worlds)にある対象ワールドのデータファイル「ワールド名.wld」を、FTPソフト(FileZillaやWinSCPなど)を使ってレンタルサーバー内のWorldsディレクトリにアップロードし、サーバー設定ファイル(serverconfig.txt)でそのワールドを指定するだけで、ソロで作った拠点や探索状況をそのままマルチサーバーに引き継いで遊べます。

Q3. サーバーパスワードや難易度設定の変更方法は?

A. サーバー内の設定ファイル「serverconfig.txt」で自由に変更できます。
サーバーのインストールディレクトリ内にある serverconfig.txt を編集することで、部外者の侵入を防ぐ合言葉(password=任意のパスワード)や、最大参加人数(maxplayers=8)、ワールド難易度などを細かくカスタマイズできます。ConoHaなどの管理コンソールから設定ファイルを開いて編集し、サーバーを再起動するだけで反映されます。

Q4. サーバーに接続できない・「Found Server」から進まない時の原因は?
A. 主に「IPアドレスの打ち間違い」「サーバーの起動未完了」「ゲームバージョン不一致」の3点が原因です。
まずコントロールパネルでサーバーのステータスが「稼働中」になっているか確認してください。起動直後はワールド読み込みに1〜2分程度かかる場合があります。また、IPアドレスの前後に余分な半角スペースが入っていないか、ポート番号が「7777」になっているかを再確認しましょう。

まとめ:専用サーバーで仲間と自由にテラリアの冒険を楽しもう!

今回は、テラリア(Terraria)のマルチプレイにおすすめなレンタルサーバーの比較と、失敗しないスペック・メモリ選び、そして簡単3ステップのサーバー構築手順について徹底解説しました。

かつては難しかったポート開放やサーバー構築も、現在では「Terraria専用自動テンプレート」を備えたレンタルサーバーを活用することで、初心者でもコマンド不要・最短3分で快適な専用サーバーを用意できるようになりました。

🏆 テラリアサーバー選びの総まとめ

  • 推奨メモリは1〜4人なら「2GB」で超快適!5人以上やMOD導入なら「4GB」が安心
  • 初心者人気No.1&週末だけの短期利用なら1時間約2.5円〜の「ConoHa for GAME」
  • 超高速CPU&NVMe SSDで大規模ワールドやボス戦のラグを完全排除するなら「Xserver VPS」
  • 少人数でとにかく安く手軽にスタートしたいなら「ロリポップ! for Gamers」

24時間いつでも出入りできる専用サーバーがあれば、仕事終わりや深夜、休日の空き時間に各自が自由にログインして、拠点建築や素材集め、そして白熱のボス攻略を進めることができます。ぜひ自分たちにぴったりのレンタルサーバーを選んで、仲間とともに果てしないテラリアの冒険へ旅立ちましょう!

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