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【ARK】ギガノトサウルスのテイム方法と金属トラップの作り方!出現場所・厳選・ステ振り完全攻略

『ARK: Survival Ascended(ASA)』および『ARK: Survival Evolved(ASE)』において、地上最強の絶対的捕食者として君臨する超大型肉食恐竜が「ギガノトサウルス(Giganotosaurus)」です。

野生のギガノトサウルスは体力80,000という桁外れの耐久力と、ティラノサウルス(REX)を遥かに凌駕する圧倒的な攻撃力・出血ダメージを誇り、石建材の壁や拠点をも容易に噛み砕きます。

テイム難易度はARK屈指の高さですが、一度テイム・ブリーディングに成功すれば、PvPでの拠点防衛・レイド戦や、エクスティンクションのOSD(軌道投下ポッド)防衛戦、タイタン討伐などあらゆる高難度コンテンツで無類の強さを発揮します。

本記事では、ギガノトサウルスの生息地・湧きポイント一覧から、低コストで安全に捕獲できる金属製ゲートトラップの作り方、好物の餌(特級キブル/羊肉)と麻酔弾・麻酔薬の必要数、テイム時のステータス減衰仕様とメレー(攻撃力)厳選基準、さらにはライバル恐竜「カルカロドントサウルス」との徹底比較まで詳しく解説します。

目次

ギガノトサウルスの特徴と生息地・湧きポイント一覧

ギガノトサウルスはARKの世界に存在する全生物の中でも別格の戦闘能力を持ちますが、独自の仕様や危険なデメリットも存在します。テイムに挑む前に必ず基本特徴を把握しておきましょう。

ギガノトサウルスの基本性能と「怒り(激昂)モード」の注意点

野生のギガノトサウルスは、ボス恐竜にも匹敵するステータスを持っています。

項目 野生時 テイム後(未刷り込み) 特徴・注意点
体力(HP) 80,000 固定 約17,000〜18,000
(大幅に下方修正)
テイム完了時に約80%のステータス減衰が発生。ブリーディング(刷り込み)で大幅強化可能。
基礎攻撃力 約400〜500 + 出血 基礎攻撃力 約400
(メレー-80%補正)
野生個体の噛み付きには最大HP割合出血ダメージが付与。プレイヤーや小型恐竜は即死。
建材破壊能力 わら・木・石建材を破壊可能 わら・木・石建材を破壊可能 石のトラップは一瞬で破壊されます。捕獲には必ず「金属建材」を使用すること。
怒り(激昂)モード 発動なし(常時凶暴) 大ダメージを受けると発動 短時間にHPの大幅減少(落下ダメージ等含む)で発動。騎乗者を強制解除し、味方恐竜・サバイバーも無差別に攻撃します。

【重要】テイム後最大の危険要素「怒り(激昂)ゲージ」の仕様

テイム後のギガノトサウルスは、心臓の鼓動マーク(怒りゲージ)が表示されます。短時間に大量の被ダメージ(最大HPの一定割合)を受けたり、高い崖から落下して大きな落下ダメージを受けると、目が光り激昂状態(Rage Mode)に突入します。

  • 激昂中は攻撃力が大幅に上昇し被ダメージが減少しますが、騎乗しているサバイバーが振り落とされ、周囲の味方恐竜や味方サバイバーを敵味方関係なく殲滅し始めます。
  • 高い崖からの飛び降りや、高火力生物からの集中砲火には細心の注意を払う必要があります。

各マップの主な出現場所(アイランド・センター・ラグナロク等)

ギガノトサウルスは主に山岳地帯や広大な平原地帯に出現します。

マップ名 主な出現エリア・座標 生息環境と探すコツ
The Island
(アイランド)
・火口山(中央火山)周辺
・フローズン・トゥース(北東の山)
・フローズン・ピーク(北西の雪山)
・グランド・ピークス(東の山岳)
・ファース・ピーク(北東の角の山)
アイランド北部の5つの高山周辺に低確率でスポーン。山肌の斜面や麓の森林を歩き回っていることが多い。
The Center
(センター)
・北の火山島(Lava Island)
・雪山エリアの平原・斜面
火山島中央部や雪山の広大な平原で見つけやすい。
Ragnarok
(ラグナロク)
・ハイランド(北東の広大な緑地平原)
・火山周辺地帯
・雪山山脈
ハイランドエリアは見通しが良く、ギガノトサウルスが最も発見しやすい絶好のテイムスポット。
Extinction
(エクスティンクション)
・ウェイストランド(荒野エリア北部・北東部)
・汚染エリア周辺
汚染ギガノトサウルスと通常個体が混在しているため、ターゲットの種別を要確認。
Fjordur / Valguero / Lost Island ・各マップの火山帯・高山平原・荒野バイオーム 広大な見晴らしの良い平地・山岳地帯を中心に索敵。

ギガノトが出現しない時のリスポーン・湧き潰し対策

ギガノトサウルスを探しても見つからない場合、以下のARKの湧き(スポーン)仕様を理解して対策しましょう。

  1. マップ内の同時湧き上限数が非常に少ない:アイランドなどのマップでは、全域で同時に存在できるギガノトサウルスは通常1〜2体程度に制限されています。
  2. カルカロドントサウルスと湧き枠を共有:ギガノトサウルスとカルカロドントサウルスは同じ出現テーブル枠を使用しています。カルカロドントサウルスが湧いていると、それを倒すか消滅させるまでギガノトは湧きません。
  3. 生息地の野生恐竜を間引く(リポップ促進):生息エリアにいるティラノサウルス、カルノタウルス、ステゴサウルス、アルゲンタヴィスなどの野生生物をアルゲンやティラノで片っ端から倒すことで、新しい生物のリスポーン抽選が発生し、ギガノトが出現しやすくなります。
  4. 低レベル個体は処分する:Lv20などの低レベルギガノトを見つけた場合は、テイムせずに溶岩に落とすか誘導して倒し、高レベルの再湧きを待ちましょう。

ギガノトサウルス用おすすめトラップ(金属ゲート+大型トラバサミ)

ギガノトサウルスは足が非常に速く、噛まれると即死級のダメージを受けるため、平地での引き撃ちは絶対に不可能です。必ず頑丈なトラップを作成してハメてから気絶させましょう。

必要素材(金属の恐竜用ゲート枠、大型トラバサミ)

ギガノトサウルスは石建材を噛み砕くことができるため、トラップは必ず「金属建材(Metal)」で作成します。

必要アイテム 必要個数 作成素材(合計目安) 用途・役割
金属の恐竜用ゲート枠
(Metal Dinosaur Gateway)
4個
(予備で5個あると安心)
・金属のインゴット × 1,120
・セメント × 280
ギガノトを囲い込んで逃走・追撃を防ぐ外枠。(※扉・ドア部分は不要。枠だけでOKです)
大型トラバサミ
(Large Bear Trap)
1〜3個 ・金属のインゴット × 60
・木材 × 30
・皮 × 20
・繊維 × 10
ギガノトをその場に約10秒間完全拘束し、背後に最後のゲート枠を設置する時間を稼ぐ。

※「巨大金属ゲート枠(Behemoth Gateway)」を使う方法もありますが、素材コストが莫大になります。通常の「金属の恐竜用ゲート枠(通常サイズ)」を4枚並べる低コスト設計が最も推奨されます。

トラップの設置手順と安全な誘導方法

手順1:コの字型(U字型)にゲート枠を3枚設置する

平坦な地面を選び、金属の恐竜用ゲート枠を3枚、「コの字型(上から見てカタカナの「コ」の字)」に設置します。

  • ゲート同士の間隔は、サバイバーやプテラノドンがすり抜けられ、ギガノトサウルスの巨体はすり抜けられない絶妙な隙間(人間1人分)を空けておくと脱出がスムーズです。

手順2:中央に大型トラバサミを設置する

コの字の中央(奥側)に「大型トラバサミ」を1〜2個設置します。

  • ※大型トラバサミは設置してから作動可能状態(アーム)になるまで約10〜15秒の準備時間がかかります。必ず作動状態(赤くカチッと開いた状態)になってから誘導を開始してください。

手順3:飛行生物または徒歩でギガノトサウルスを誘導する

プテラノドン、アルゲンタヴィス、タペヤラなどの飛行生物に騎乗し、ギガノトサウルスの視界に入ってヘイト(敵対心)を買います。

  • 低空飛行でギガノトの噛み付き攻撃を受けないギリギリの距離を保ちながら、コの字トラップの開口部へ真っ直ぐ誘導します。
  • 徒歩で誘導する場合は、移動速度(Movement Speed)を十分に上げたサバイバーで、クロスボウやライフルで1発撃って誘導しましょう。

手順4:トラバサミを踏ませ、素早く背後を塞ぐ

  1. ギガノトがトラップ内に侵入し、中央の大型トラバサミを踏むと「ガチャン!」と約10秒間足止めされます。
  2. トラバサミにかかった瞬間に、サバイバーは素早く背後に回り込み、開口部に4枚目の「金属の恐竜用ゲート枠」を設置して完全な四角形に閉じ込めます。
  3. これでギガノトサウルスは完全に脱出不可能となり、安全に昏睡射撃を行うことができます。

ギガノトサウルスのテイム手順(特級キブル・麻酔弾・麻酔薬の必要数)

ギガノトサウルスは気絶値(Torpor)が桁外れに高く、さらに「気絶値の自然回復速度が全生物中トップクラスに速い」という特徴があります。十分な準備をしてから射撃を開始しましょう。

テイムに必要な餌(特級キブル・羊肉・霜降り肉)

ギガノトサウルスのテイム効果(ボーナスレベル)を高く保ち、短時間でテイムするには「特級キブル(Extraordinary Kibble)」が必須です。

餌の種類 必要数(Lv150/等倍) テイム所要時間 評価・おすすめ度
特級キブル
(Extraordinary Kibble)
約17〜18個 約20〜25分 【絶対推奨】テイム効果最大(+74レベル)。テイム時間が最も短く麻酔薬の消費も最小限。
羊肉(生羊肉)
(Raw Mutton)
約35〜40個 約40〜50分 【代替案】キブルがない場合の選択肢。腐敗が非常に早いため「保存塩」や小分け投入が必要。
生霜降り肉
(Raw Prime Meat)
約45〜50個 約1時間10分 腐敗管理が厳しく、テイム効果が落ちやすいため非推奨。
生肉(Raw Meat) 約150個以上 約3時間以上 【絶対非推奨】莫大な麻酔薬(数千個)が必要になり、テイム効果も激減します。

特級キブル(水色)の調理鍋/工業用調理器具レシピ:

  • 特大卵 / 特級卵 × 1(ワイバーン、ロックドレイク、ユウティラヌス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ヘスペロルニス等の卵)
  • 巨大ハチの蜂蜜 × 1
  • ラザルスチャウダー × 1
  • メジョベリー × 10
  • 繊維 × 5
  • 水(水筒・給水パイプ) × 1

昏睡に必要な弾薬数(ライフル+麻酔弾/強力麻酔弾/ショック麻酔弾)

ギガノトサウルスの気絶値は野生Lv150で約30,000〜40,000以上に達します。クロスボウ+麻酔矢だとダメージを与えすぎてしまい、怒りゲージが暴発したり討伐してしまう危険があるため、必ず「ロングネックライフル+麻酔弾または強力麻酔弾(ショック麻酔弾)」を使用してください。

使用武器・弾薬 必要弾数目安(Lv150・原始的ライフル100%) 高品質ライフル(攻撃力200%以上)の場合 備考
ショック麻酔弾
(強力麻酔弾)
約180〜220発 約90〜110発 【推奨】通常の麻酔弾の2倍の気絶値。連射数を大幅に減らせる。
麻酔弾
(通常)
約350〜420発 約180〜210発 確実だが弾薬消費量とライフルの耐久値消費が多い。

※原始的ライフル1丁だけでは射撃途中で耐久値がゼロになり破損します。ライフルは必ず2〜3丁持参するか、予備の修理素材(金属インゴット・木材・皮)を持ち歩くようにしてください。

高速で減る気絶値の維持テクニック(麻酔薬の一括投与)

ギガノトサウルスは気絶値の減少スピードが尋常ではない早さ(1秒間に数十〜100以上のペースで減少)です。昏睡後、何もしないで放置していると数分で目を覚ましてしまいます。

★ ギガノトサウルスを絶対に起こさない「麻酔薬スタック(一括投入)」テクニック

  1. 気絶値がある程度減るまで待つ:気絶値ゲージが半分程度まで減るのを待ちます。
  2. 麻酔薬をインベントリに入れて数百個を一気に「使用(強制投与)」:麻酔薬(Narcotic)を300〜500個単位で連打投与します。
  3. 気絶値上昇のキュー(待ち時間)を利用する:ARKの仕様として、麻酔薬を連続で使用すると「気絶値上昇効果」がスタックされ、気絶値が上昇している間は自然減少が完全にストップします。
  4. 麻酔薬数百個を一度に投与すれば、数分〜十数分間にわたって気絶値が満タンまで回復し続け、起き上がる心配が一切なくなります。
  • 必要麻酔薬の目安:特級キブル使用時でも麻酔薬500〜1,000個程度、羊肉使用時は1,500〜2,000個以上用意しておくと安心です。
  • バイオトキシド(クラゲの毒):麻酔薬の2倍の昏睡回復効果がありますが、腐敗時間が早いため持ち運ぶ際は保存塩などを活用しましょう。

ギガノトサウルスのステータス厳選基準(メレー初期値)とブリーディング

ギガノトサウルスは他の恐竜と異なり、テイム直後のステータス仕様が非常に特殊です。「なぜメレー(近接攻撃力)だけを厳選するのか」その理由を解説します。

テイム時のステータス減衰(HP・攻撃力)の仕様

ギガノトサウルスはゲームバランスを保つため、テイム完了時に以下のような強烈な下方修正(ステータス減衰)が強制的に適用されます。

  • 体力(HP):野生時の80,000から一律で「17,000〜18,000程度」に激減
  • 近接攻撃力(Melee Damage):テイム完了時に「-80%」のマイナス補正が入り、さらに野生ボーナス倍率も大幅にカットされます。
  • レベルアップ時の伸び率:テイム後にプレイヤーがレベルアップで振れるステータスは、HPに振っても1ポイントあたり数十〜100程度しか増えず、スタミナもほぼ増えません。

つまり、ギガノトサウルスにおいて「体力・スタミナ・重量・酸素・食料」のステータスは完全に固定値に近く、厳選する価値がほぼありません

厳選すべきステータス基準(野生・テイム直後メレー%)

ギガノトサウルスの厳選でチェックすべき項目は「近接攻撃力(Melee Damage / メレー)」の初期値(野生ポイント)のみです。

テイム直後メレー(初期値) 野生ステータス評価 用途・ブリーディング適性
140% 未満 ハズレ(低水準) 普段の肉集め・お試し騎乗用。ブリーディング親には不向き。
150% 〜 170% 普通・実用水準 通常のPvEボス戦・護衛用として十分活躍可能。
180% 〜 195% 【優秀個体】(約35〜40ポイント) ブリーディングの種親(初代親)として十分合格ライン
200% 〜 220% 以上 【大当たり・神個体】(45ポイント以上) 即座にブリーディングの最高親として採用。変異ブリーディングのベースに最適。

※最高レベル(野生Lv150)をテイムした場合、テイム後ボーナス込みでLv220前後になります。この時点でメレーが180%〜200%以上あれば大当たりです。

ブリーディングと刷り込み(インプリント)で真価を発揮する理由

「テイム直後はHP17,000程度で思っていたより弱いのでは?」と感じるかもしれませんが、ギガノトサウルスの真の強さは「ブリーディングによる刷り込み(Imprinting)100%」で解き放たれます。

1. 刷り込み100%で体力が約2倍に激増!

ブリーディングで生まれた子供をケアして刷り込み率100%を達成すると、下方修正されていた体力が大幅に底上げされ、HPが約17,000 → 約33,000〜35,000まで一気に跳ね上がります

2. 騎乗者ボーナス(攻撃力+30%、被ダメージ-30%)

刷り込みを行ったサバイバーが騎乗することで、与えるダメージが1.3倍、受けるダメージが0.7倍(30%カット)になります。

3. 高品質サドルの装備で鉄壁の要塞に

防御力100前後の至高サドルを装備させると、実質的な耐久力は野生ギガノトサウルスのHP80,000を遥かに超える耐久性能となり、怒りゲージが暴発する危険性も劇的に低下します。

高メレーのオスとメスを揃えて交配させ、刷り込み100%の個体を育成することが、ARKエンドコンテンツ制覇への最短ルートです。

カルカロドントサウルスとの性能比較(どちらを優先すべきか?)

ARKには、ギガノトサウルスと同じ体躯・出現枠を持つもう1体の地上最強捕食者「カルカロドントサウルス(Carcharodontosaurus)」が存在します。両者の性能を比較し、どちらをテイムすべきか解説します。

ギガノトサウルスとカルカロドントサウルスのステータス・アビリティ比較表

比較項目 ギガノトサウルス(Giga) カルカロドントサウルス(Carcha)
基礎攻撃力(初撃) 約400(極めて高い) 約210(ギガノトの約半分)
最大火力(バフ時) 通常攻撃力(怒り時は強化) 最大約577(ブラッドレイジ100時で2.75倍)
特殊能力・バフ 怒りモード(暴走・被ダメ軽減) 「ブラッドレイジ(Bloodrage)」(敵討伐で攻撃力UP)
「インシテイター(Incite)」(移動速度・咆哮バフ)
自己回復能力(リジェネ) なし(肉食い回復は遅い) 【超強力】キル時に超高速HP自動回復(リジェネ)が発動
操作性・機動力 足は速いが旋回性能が悪い 小回りが利き、足も速い。尻尾スピン(ノックバック攻撃)可能
怒りによる味方暴走 あり(味方や騎乗者を攻撃) なし(絶対に味方を裏切らない)
テイム方法 通常昏睡テイム(トラップで簡単) 特殊手渡しテイム(死体運搬+騎乗戦闘)

コンテンツ別(OSD防衛戦、ボス戦、PvE/PvP)の使い分け

カルカロドントサウルスが圧倒的に優れている場面:

  • エクスティンクションのOSD(軌道投下ポッド)防衛戦:大量の汚染恐竜が押し寄せるため、ブラッドレイジが常に最大100スタックを維持。敵を倒すたびにHPが凄まじい勢いで回復するため、ポーションやダエオドンなしで単騎クリア可能です。
  • エレメントノード防衛戦・普段の素材/肉集め:旋回性能が高くスタミナ消費も少ないため、操作性が抜群でストレスがありません。
  • 事故死・暴走の防止:どれだけダメージを受けても味方を攻撃しないため、初心者でも安心して扱えます。

ギガノトサウルスが優れている場面:

  • PvPレイド戦・拠点防衛:初撃から最大火力を出せるため、敵プレイヤーや敵恐竜を一撃で粉砕する防衛ライン・突撃兵器として最強。
  • 単体の大型恐竜・タイタン討伐:キルスタックを溜める雑魚敵がいない単体ボスに対しては、初撃から圧倒的な単発火力を叩き出せるギガノトサウルスが有利。
  • テイムの手軽さ:トラップにハメて麻酔弾を撃ち込むだけのギガノトサウルスに対し、カルカロドントサウルスは死体を運んでフレンドリーゲージを溜めてから騎乗して討伐数を稼ぐ必要があり、テイム手順がやや複雑です。

★ 結論:どちらを先にテイムすべき?

まずはトラップで安全・確実に昏睡テイムできるギガノトサウルスをテイムして拠点の主力戦力を確保し、その後にギガノトや大型恐竜を活用してカルカロドントサウルスのテイムに挑戦するのが最もおすすめの攻略ルートです!

まとめ:ギガノトサウルスをテイムしてARK最強の戦力を手に入れよう!

ギガノトサウルスは、圧倒的なスケールと破壊力を持つARKの象徴的な最強恐竜です。

  • 金属トラップで捕獲:石建材は破壊されるため、必ず金属の恐竜用ゲート枠4枚+大型トラバサミのトラップを用意する。
  • 特級キブルと麻酔薬の大量準備:気絶値の減少が極めて早いため、特級キブルを持参し、麻酔薬は数百個単位で一括投入して昏睡を維持する。
  • 厳選は「メレー(攻撃力)」一択:HPやスタミナはテイム補正で固定されるため、テイム直後メレー180%〜200%以上の個体を厳選する。
  • ブリーディングで真価を発揮:刷り込み100%でHPが約33,000以上に倍増し、至高サドル+騎乗者ボーナスで無敵の要塞と化す。
  • カルカロドントサウルスとの使い分け:単体高火力・PvPならギガノト、OSD防衛や継続戦闘ならカルカロと使い分けるのがベスト。

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万全の装備と金属ゲート枠を携えて、ぜひ野生ギガノトサウルスのテイムに挑戦してみてください!


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