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町田リス園の混雑・服装・餌やりのコツ完全攻略ガイド!朝イチに行くべき理由とふれあいマナー

東京都町田市の自然豊かな薬師池公園に隣接する **町田リス園** は、約2,500㎡の広大なすり鉢状の放し飼い広場に約200匹ものタイワンリスが暮らす、関東最大級のリスふれあいスポットです。足元をちょこちょこと駆け抜けたり、エサを求めて膝や腕にちょこんと乗ってきたりする姿は悶絶級の可愛らしさで、休日は家族連れやカップル、動物好きで賑わいます。

しかし、事前の下調べなしに訪れると、 **「午後に行ったらリスがお腹いっぱいで全く寄ってこない…」** **「爪で引っかかれて服が破れたり痛い思いをした」** **「エサのあげ方が分からずリスに逃げられた」** といった思わぬ失敗に直面してしまうことも少なくありません。

そこで本記事では、町田リス園を120%楽しむために絶対に知っておきたい **「朝イチに行くべき理由」** **「混雑状況と駐車場攻略」** **「爪対策万全の服装&持ち物」** **「手のひら給餌を成功させるエサやりのコツ」** を徹底解説します!さらにウサギやモルモットのふれあい、隣接する薬師池公園とのおすすめ周遊プランまで網羅しました。お出かけ前にぜひチェックしてください!

※全国のリス園や他のふれあい施設との違いを比較したい方は、親記事の 全国のリス園・直接ふれあえるスポット完全ガイド!地域別比較とお出かけマップ もあわせてご覧ください。

目次

【結論】町田リス園は「開園直後(朝イチ)」が鉄則!昼以降に寄ってこない理由

町田リス園を訪れる上で、もっとも重要と言っても過言ではないポイントが **「訪問する時間帯」** です。結論から言うと、 **「開園直後の朝イチ(10:00〜11:00)」** に合わせて入場することを強くおすすめします。

朝イチのリスはお腹ペコペコ!エサ袋を見ただけで群がってくる

町田リス園のリスたちは、夜間から朝にかけて絶食状態になっています。そのため、開園時間の10:00直後は **「お腹がペコペコでエサへの食いつきが最高潮」** の状態です。

放し飼い広場に入り、エサ(ヒマワリの種)の袋を少しシャカシャカと鳴らすだけで、遠くの木や巣箱から何匹ものリスたちが猛ダッシュで足元に集まってきます。専用ミトンをはめた手を差し伸べれば、腕をよじ登ってきてミトンの上で無心に種をカリカリと食べる、夢のようなふれあい体験が楽しめます。

昼過ぎ・午後は「満腹お昼寝タイム」…寄ってこない問題の真実

一方、お昼前後から午後にかけて来園すると、状況は一変します。午前中に来園した大勢のお客さんからたくさんのヒマワリの種をもらったリスたちは、すでにお腹がいっぱいになっています。

リスは満腹になると、広場の木の上や日陰の巣箱、ベンチの下などに引っ込んでぐっすりと眠ってしまいます。ミトンにヒマワリの種を山盛りにしてリスの鼻先に近づけても、 **「プイッと顔を背けて完全スルーされる」「巣箱から一歩も出てこない」** という状態になりがちです。

「せっかく行ったのに全然ふれあえなかった…」という残念な思い出にしないためにも、スケジュールは **「朝10:00の開園に合わせて到着する」** ことを最優先に組みましょう。

【時間帯別】リスの活発度&ふれあい満足度比較

時間帯によってリスの行動や食いつきがどのように変化するのか、分かりやすく比較表にまとめました。

時間帯リスの満腹度食いつき・活発度ふれあいのしやすさおすすめ度
10:00〜11:00(開園直後)空腹(0〜20%)★★★★★(猛烈に寄ってくる)差し出した手に自分から飛び乗ってくる★★★★★(超おすすめ)
11:00〜12:30(午前後半)腹八分目(50〜70%)★★★☆☆(徐々に選り好みし始める)近くのリスにじっくり差し出せば食べる★★★★☆(良好)
12:30〜14:30(昼〜午後前半)超満腹(100%超)★☆☆☆☆(ほとんど寝ている)鼻先に種を持っていっても無視される★★☆☆☆(ふれあいは困難)
14:30〜16:00(閉園前夕方)やや消化(70〜80%)★★☆☆☆(少しずつ動き出す個体も)お腹が空き始めた一部のリスが寄ることも★★★☆☆(午後の中では狙い目)

どうしても午後にしか行けない場合は、少し消化が進んで再びエサを欲しがる個体が出てくる **「14:30以降の夕方」** を狙うのがセカンドベストです。ただし、朝イチの圧倒的な食いつきには及ばないため、可能な限り午前中の訪問を計画してください。

町田リス園の混雑状況と駐車場・混雑回避のコツ

町田リス園はコンパクトな施設のため、休日や大型連休には入場待ちの列ができるほど混雑します。快適に楽しむための混雑回避テクニックとアクセス情報を整理しました。

平日と土日祝の混雑ピーク(土日祝は開園前9:45到着がベスト)

平日は比較的ゆったりとしており、午前中であれば開園時間を少し過ぎても落ち着いてふれあいを楽しめます。遠足や幼稚園の団体客が入ることもありますが、広場が広いため大きな混雑にはなりにくいです。

一方、 **土日祝日やゴールデンウィーク、春休み・秋の行楽シーズン** は大変混み合います。開園の10:00にはチケット売り場に数十人の行列ができることがあり、放し飼い広場内もエサやりを楽しむ人でいっぱいになります。

休日に訪れるなら、 **「開園15分前の9:45頃」** に現地に到着し、チケット売り場に並んでおくのがベストです。1番乗りで放し飼い広場に入ることができれば、誰にもエサをもらっていない一番元気なリスたちを独り占めできます!

駐車場は「薬師池公園」を利用!料金と満車対策

町田リス園には専用の駐車場がありません。道路を挟んで隣接する町田市立 **「薬師池公園」の駐車場** を利用することになります。

利用駐車場薬師池公園駐車場(東駐車場・北駐車場など)
最寄りの駐車場東駐車場(リス園のすぐ目の前、徒歩約1〜2分)
普通車駐車料金最初の1時間まで無料
1時間超〜1時間30分まで:100円
以降1時間ごとに100円加算(当日1日最大800円)
混雑・満車の注意点リス園に一番近い「東駐車場」は台数が限られており、休日は午前10時前後に満車になることがあります。満車の場合は少し離れた「北駐車場」や「西園駐車場」へ誘導されます。

駐車料金は最初の1時間が無料で、その後も1時間100円と非常にリーズナブルです。リス園の滞在時間は通常1時間半〜2時間程度ですので、駐車料金は200円前後で収まるケースがほとんどです。

電車・バスでのアクセス(小田急町田駅からの行き方)

公共交通機関を利用する場合は、小田急線・JR横浜線の「町田駅」から路線バスを利用します。

  • 乗り場 :小田急町田駅北口「町田バスセンター」21番乗り場
  • 系統 :神奈川中央交通バス「本町田経由野津田車庫行き(町55系統)」または「鶴川駅行き(町53系統)」など
  • 降車バス停 : **「薬師池」** または **「薬師ヶ丘」** バス停下車、徒歩すぐ
  • 所要時間 :バス約20分(休日の午前中は周辺道路が混雑し、25〜30分程度かかる場合があります)
  • 運賃 :大人 片道約310円(IC運賃)

雨の日はどうなる?放し飼い広場の雨天時の様子

町田リス園は雨の日でも開園していますが、 **「リスの放し飼い広場」は完全な屋外** です。屋根のある通路や東屋はごく一部しかありません。

雨が降ると、リスたちは体が濡れるのを嫌がって巣箱にこもり、外に出てこなくなってしまいます。傘を差しながらミトンをはめてエサをあげるのも大変ですので、 **「晴れまたは曇りの日」** を選んで訪れるのが鉄則です。

爪で引っかかれない!失敗しない服装&持ち物チェックリスト

町田リス園のタイワンリスは、木の幹を縦横無尽に駆け登るために **「非常に鋭い爪」** を持っています。人懐っこいリスが膝や肩によじ登ってきた際、服装選びを間違えると「爪が刺さって痛い」「服が引っかかって破れた」というトラブルになりかねません。安全に楽しむための服装ルールを徹底解説します。

【必須】長袖・長ズボン・スニーカーが鉄則!

季節を問わず、肌の露出をなくすことが最大の防御策です。

  • トップス(長袖必須) :リスが腕をよじ登ったり肩に乗ってきたりするため、夏場でも必ず長袖を着用してください。暑い季節は薄手のパーカー、マウンテンパーカー、または着脱しやすい長袖シャツを羽織るのがおすすめです。
  • ボトムス(厚手の長ズボン) :リスは足元からズボンをよじ登ってきます。生地が薄いレギンスやスキニーは爪が貫通してチクチク痛むため、 **デニム(ジーンズ)やチノパン、カーゴパンツなど厚手の丈夫な生地** が最適です。
  • 足元(スニーカー必須) :足元をリスが縦横無尽に走り抜けます。時には靴の上にリスが乗ってくることもあるため、足をしっかり覆うスニーカーが必須です。

【NG服装】ニット・サンダル・ショートパンツは絶対避けるべき!

以下の服装はケガや服の破損の原因となるため、絶対に避けましょう。

  • ニット・セーター・メッシュ素材(絶対NG) :網目にリスの爪が引っかかり、糸が引き出されて服がボロボロになります。さらにリスの爪が絡まって抜けなくなり、パニックになったリスに噛まれるリスクもあり危険です。
  • サンダル・ミュール・ヒール・クロックス(絶対NG) :素足やつま先が出ていると、リスに爪で引っかかれて出血する恐れがあります。また、広場内は傾斜のあるすり鉢状の地面(土や砂利)のため、ヒールは歩きにくく転倒の危険があります。
  • ショートパンツ・ミニスカート(絶対NG) :生足が露出していると、よじ登ろうとするリスの爪が直接肌に刺さってミミズ腫れになります。
  • ひらひらしたロングスカート・紐の多い服 :リスがスカートの中に潜り込んでしまったり、装飾用の紐にじゃれついて爪を引っ掛けたりするトラブルが起こりやすいです。

服装・持ち物のOK/NGチェックシート

アイテムおすすめ(OK◎)避けるべき(NG×)理由・対策
トップスデニムジャケット、マウンテンパーカー、厚手綿シャツニット、セーター、レース、ノースリーブ、半袖爪が生地を貫通しにくく、引っかからないツルッとした素材が安心。
ボトムスジーンズ、チノパン、丈夫なワークパンツ薄手レギンス、ショートパンツ、スカート全般リスが足元からよじ登るため、厚手生地で足首までしっかりガード。
靴・足元履き慣れたスニーカー、運動靴サンダル、ミュール、パンプス、ヒール、厚底靴すり鉢状の傾斜地を安全に歩け、足の甲や指先を完全保護できるもの。
バッグリュック、ボディバッグ(両手が空くもの)手提げバッグ、トートバッグ、紙袋ミトン着用とエサやりで両手を使うため、両手が自由になるバッグが必須。
あると便利な持ち物100円玉(小銭多数)、ウェットティッシュ、除菌シートガムテープ、露出したお菓子類園内は現金決済のみ。エサやり後の手拭き用ウェットティッシュは必須。

持っていくと大活躍する持ち物

来園前に準備しておくと便利なアイテムをご紹介します。

  1. 100円玉(10〜15枚程度) :入園料やエサ代(1袋100円)、ガチャガチャ、モルモットのエサ代など、園内の支払いは **すべて現金のみ** です。現地に両替機もありますが、事前に100円玉を多めに用意しておくと混雑時もスムーズにエサを購入できます。
  2. ウェットティッシュ・除菌シート :エサやり後の手や、リスの足跡がついた服をサッと拭くのに重宝します。広場の出口に手洗い場(石鹸完備)もありますが、持ち歩き用があると便利です。
  3. 洋服用の粘着ローラー(コロコロ)やブラシ :車でお越しの場合、車内に常備しておくと帰宅前に服についた土ぼこりや木屑をきれいに落とせます。

リスが手元に乗ってくる!エサやり(ヒマワリの種)のコツとふれあいマナー

放し飼い広場に入ったら、いよいよリスへのエサやり体験です。エサは広場の入口付近で **1袋100円(ヒマワリの種)** で販売されています。リスに怖がられず、安全に手元へ乗ってもらうための実践テクニックを伝授します!

専用ミトン(手袋)の正しい付け方と構え方

放し飼い広場では、ケガ防止のため **「園から無料貸し出しされる厚手の手袋(ミトン)」の着用が義務付けられています** 。

  • 利き手とは逆の手(左利きなら右手)にミトンをはめる :空いた片方の手でエサ袋から種を取り出し、ミトンの上に乗せるためです。
  • 手のひらを上に向けて水平に保つ :手が斜めに傾いていると種がこぼれ落ちてしまい、リスが種を食べにくくなります。
  • 姿勢を低くして地面近くで構える :立ったまま高い位置で手を差し出すよりも、しゃがんで地面から20〜30cmほどの高さにミトンを構える方が、リスが警戒せずに近づいてきやすくなります。

ヒマワリの種の乗せ方は「平らに2〜3粒」が黄金比!

初心者がやりがちな失敗が、 **「ミトンの上に種を山盛り(10粒以上)乗せてしまうこと」** です。種を山盛りにすると、リスは手のひらに乗ることなく、端から種を1粒だけくわえてさっさと巣箱へ持ち去ってしまいます。

リスを手元に引き留めるコツは、 **「ミトンの真ん中に2〜3粒だけ平らに置く」** ことです。種が少ないと、リスは「ここに乗ってしっかり食べよう」と判断し、両前足や全身をミトンの上に乗せてその場で殻をむき始めてくれます。カリカリと種を食べる振動がミトン越しに伝わってくる瞬間は感動的です!

リスが乗ってきても「急に手を引っ込めない」「大声をあげない」

いざリスがミトンに乗ってくると、予想以上の素早さや爪の感触に驚いて「わっ!」と手を引っ込めてしまう方がいます。しかし、これはもっとも危険な行動です。

足場が急に動くと、リスはバランスを崩して落ちそうになり、 **反射的に爪をグッと深く立ててしがみつこうとします** 。また、パニックになって手を噛んでしまう原因にもなります。リスが手や腕に乗ってきたら、 **「石のように動かずじっと静止する」** ことを心がけてください。

撫でようとしたり捕まえようとするのはNG!安全第一のマナー

可愛らしい姿を見ると、つい空いている手で背中や頭を撫でたくなりますが、 **リスの体に触るのは禁止** されています。

タイワンリスは警戒心が強く、上から手が伸びてくると「天敵の鳥に捕まる!」と本能的な恐怖を感じて噛みつくことがあります。町田リス園のふれあいは、あくまで **「エサを食べに来てもらうのを見守る」** スタイルです。無理に触ろうとせず、間近で食事する愛らしい表情をじっくり観察・撮影しましょう。

リスを呼び寄せる裏技テクニック

もし周りにリスが見当たらない時は、以下の小ワザを試してみてください。

  • エサ袋を指でカシャカシャ鳴らす :町田リス園のリスたちは「袋の音=ごはんの時間」と学習しています。過度に大きな音を立てるのは厳禁ですが、指先で袋を軽く鳴らすと、音を聞きつけたリスがひょっこり顔を出します。
  • 他の人が密集していない静かなエリアへ移動する :広場の奥の方や日陰のベンチ付近など、人が少ない落ち着いた場所でしゃがんで待っていると、警戒心の強いリスが寄ってきやすいです。

子連れファミリー必見!ウサギ・モルモットふれあい&園内設備

町田リス園の魅力はリスだけではありません。小さなお子様連れのファミリーでも安心して楽しめる園内施設や見どころをご紹介します。

モルモット&ウサギのふれあいコーナー(ふれあい広場)

放し飼い広場のリスはすばしっこいため、小さなお子様(未就学児など)は怖がってしまうことがあります。そんな時におすすめなのが、園内中央にある **「ふれあい広場」** です。

  • モルモットの抱っこ体験 :膝の上に専用のバスタオルを敷き、おとなしいモルモットを乗せて優しく撫でることができます。
  • エサやり体験 :ウサギやモルモットに、にんじんやレタスなどの野菜(1皿100円程度)を直接あげることができます。
  • 土日祝日の注意点 :土日祝日は大人気のため、時間ごとの入替制や整理券配布となる場合があります。来園したらまずふれあい広場のタイムスケジュールを確認しておきましょう。

さらに園内には、巨大なケヅメリクガメの「サチコさん」がお散歩していたり、色鮮やかなインコやカメ、プレーリードッグなども展示されており、コンパクトながら動物たちを間近に感じられます。

ベビーカー・オムツ替え・授乳室などの設備情報

乳幼児連れでお出かけする際の設備チェックポイントです。

ベビーカー利用園内のメイン通路はベビーカー走行可能ですが、 **「リス放し飼い広場内」はベビーカーの乗り入れが禁止** です(二重扉の安全確保と階段・傾斜地のため)。広場入口のベビーカー置き場に預け、広場内は抱っこ紐を利用しましょう。
オムツ替え・授乳室園内の多目的トイレにオムツ替えシートが設置されています。授乳室を利用したい場合は、スタッフに声をかけると救護スペース等を案内してもらえます。
コインロッカー園内には大きなコインロッカーがないため、手荷物は最小限にまとめ、貴重品や荷物はリュックに入れて持ち歩くのが安心です。

隣接する「薬師池公園」とのおすすめ1日周遊プラン

町田リス園の園内には本格的なレストランやカフェはありません(軽食・アイスクリームの売店のみ)。そのため、お昼時を含めた1日のお出かけプランは、お隣の **薬師池公園** と組み合わせるのが定番かつ最高です。

  • 10:00〜11:45|町田リス園を満喫 :朝一番でリスの放し飼い広場へ直行し、お腹を空かせたリスたちとエサやりを満喫。後半はモルモットコーナーを見学。
  • 12:00〜13:30|薬師池公園でランチ&ピクニック
    • お弁当を持参して、四季折々の花が咲く薬師池のほとりや芝生広場でピクニック。
    • または、薬師池公園西園「ウェルカムゲート」にあるおしゃれなカフェレストラン **「44APARTMENT 薬師池店」** で地元町田の野菜を使ったランチやテイクアウトを楽しむ。
  • 13:30〜15:00|薬師池公園の散策 :「新東京百景」にも選ばれた風情ある庭園をのんびりお散歩。たいこ橋や旧永井家住宅(国指定重要文化財)など、大人も子どもも癒されるスポットが満載です。

町田リス園の基本情報・入園料・アクセスまとめ

お出かけ前に確認しておきたい基本スペックを一覧表にまとめました。

項目詳細情報
施設名町田リス園(まちだりすえん)
所在地〒194-0821 東京都町田市薬師台1-733-1
電話番号042-734-1001
営業時間10:00〜16:00(4月〜9月の日曜・祝日は10:00〜17:00)
※入園券の販売および最終入園は閉園30分前まで
休園日毎週火曜日(祝日の場合は開園、翌平日休園)
※6月・9月・12月の第1火〜金曜日(園内整備)
※年末年始(12月27日〜1月2日)
入園料金大人(中学生以上):500円
子ども(3歳〜小学生):300円
幼児(2歳以下):無料
※お支払いは現金のみ(キャッシュレス不可)
エサ代・手袋リスのエサ(ヒマワリの種):1袋100円
専用ミトン:無料貸出
駐車場専用駐車場なし(隣接の薬師池公園駐車場を利用:最初の1時間無料、以降1時間100円)
公式サイト町田リス園 公式ホームページ

まとめ|万全の準備で町田リス園のリスたちと最高のふれあいを!

町田リス園は、都心近郊にいながら約200匹ものリスたちとダイレクトにふれあえる、非常に貴重で魅力的なスポットです。最後に、攻略の最重要ポイントを振り返りましょう。

  1. 訪問は「朝イチ(10:00開園直後)」一択! :お腹を空かせたリスたちが足元に駆け寄ってくる最高の時間を狙いましょう。休日は9:45到着が理想です。
  2. 服装は「長袖・厚手長ズボン・スニーカー」で鉄壁ガード! :ニットやサンダルは避け、爪が引っかからない丈夫な生地でケガを予防しましょう。
  3. エサやりは「ミトンの上に平らに2〜3粒」! :種を山盛りにせず、手を低く保って静かに待つのが手元に乗ってもらう秘訣です。
  4. 園内は現金のみ!100円玉をポケットに用意! :エサ代や入園料をスムーズに支払えるよう、小銭を多めに用意しておきましょう。
  5. 午後は「薬師池公園」とのセットで楽しむ! :ランチやカフェ、自然散策と組み合わせて、充実した休日をお過ごしください。

事前の準備さえしっかり整えておけば、愛らしいリスたちとのふれあいは忘れられない素敵な思い出になります。ぜひ今週末のお出かけに、町田リス園へ足を運んでみてくださいね!

※日本全国には、北海道のエゾリススポットや岐阜の金華山リス村など、魅力的なリス園がまだまだたくさんあります。全国のリス園比較や地域別のお出かけスポットを知りたい方は、ぜひ以下の親記事もチェックしてみてください!

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