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マイクラで地図をコピーする簡単手順!世界を再現する方法と注意点初心者でもわかりやすいステップバイステップで解説実際に試してみるコツも紹介

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マイクラの世界を視覚的に把握できる「地図」アイテムは、冒険の道案内としてだけでなく、友達と作業を共有したり、過去のスポットを思い出したりする際にも大変便利です。
しかし、あれやこの地図を手作業でコピーしたり、別の世界に持ち込んだりするのは初心者にとっては一苦労。
この記事では、コマンド中心で「地図をコピーする」簡単手順を、ステップバイステップで解説します。
初心者でも安心して実践できるよう、必要な準備、実際のコマンド入力例、トラブル対処法まで網羅しています。

まずはじめに:何ができるかを知ろう

  • 同じ場所を複数人で共有
    友達と同じ地図を持って遊び歩けば、皆が同じスポットを確認しながらプレイできます。
  • 別世界への移行
    ベンチマークや実験用世界で確認したい位置を、運営している主世界に持ち込むことも可能です。
  • バックアップ
    何か失敗したら、元の地図を保管しておけばリセットしなくても済むケースもあります。

重要ポイント

  • 地図は「ID」が核心
    1枚の地図の情報は「ID」番号で管理されています。この「ID」をコピーすれば同じ情報を持った地図が作れます。
  • コマンドは正確な構文が必須
    余計なスペースや誤字があると実行できません。
  • バージョンによって使えるコマンドが違う
    1.13以降ですぐに使える minecraft:filled_map を中心に解説します。

ステップ0:準備作業

項目 検証方法 推奨設定
1. ワールドのバックアップ ファイルをコピー 変更が大きいコマンドは必ずバックアップして!
2. コマンドブロック gamemode creative で有効化 クリエイティブで開発するならコマンドブロックは必須
3. テキスト生成 スクリーンショットで確認 コマンドのコピー&ペーストにミスが起こりやすいので、手順をメモしておくと安心です
4. 必要アイテム minecraft:filled_map //give 用のアイテムは「ゲーム内」で持っておくと操作しやすい

ヒント
コマンドブロックに入れる前に一度 /give @p minecraft:command_block で自分用にコマンドブロックを入手しておくと、配布先で簡単に入れ替えられます。

ステップ1:コピーしたい地図のIDを取得

地図のIDを知るには、以下のコマンドで現在装備している地図のIDを調べます。

/data get entity @p SelectedItem.tag.map
  • 実行手順

    1. コピーしたい地図をインベントリのスロット1(装備スロット)に持ちます。
    2. チャットに上記コマンドを入力。
    3. 出力例: map: 256
      ※ここで 256 がその地図のIDです。

ポイント
コマンドを実行すると必ず数値で返ってくるので、コピー先で同じ数値を使えば完全に同じ情報を持った地図を作成できます。

ステップ2:コピー用の地図を作成

① コマンドを使った直接のコピー(1.13以降)

/give @p minecraft:filled_map{map:256}
  • 上記例では「ID 256」の地図を作成します。
  • 注意:コマンド内の 256 はステップ1で取得した数値に置き換えてください。

② コマンドブロック経由で複数コピー
コマンドブロックに同じコマンドを書き込み、赤石を使って一括実行も可能です。

  • コマンドブロックの設定例
    1. Type: ImpulseTrack output: オフ
    2. Command: /give @p minecraft:filled_map{map:256}
    3. 右側に Redstone を投入して動作確認。

覚えておいてほしいこと
1枚の地図を複数枚コピーするときは、単純に上記コマンドを複数回実行するか、同じIDを持った複数枚を与えるコマンドを作成します。
例: /give @p minecraft:filled_map{map:256} 5 → 5枚分を一度に取得。

ステップ3:コピーした地図を別世界へ持ち込む

他のワールドに地図を持たせる際は、次のようにします。

  1. コピー先ワールドに移動

    /execute in dimension <dimensionID> run tp @p <x> <y> <z>
    

    dimensionIDminecraft:overworldminecraft:the_netherminecraft:the_end など。

  2. 地図を渡してくる

    /give @p minecraft:filled_map{map:256}
    

    ここでも 256 はコピー元のIDです。

ポイント
「エンティティ」へ地図を渡す場合、/data merge で直接タグを追加してもコピーできます。
例: /data merge entity @p {SelectedItem:{id:"minecraft:filled_map",Count:1b,tag:{map:256}}}

ステップ4:コピー地図をリンクさせ、世界を再現

4‑1:地図の拡張

  • 一辺512ブロック(±256)程度しか表示できないため、全世界を1枚で表すことは不可能。
  • 方法

    1. マルチマップ

      1. 「/give」で複数の地図を生成し、手動で分けて設定。
      2. 例:/give @p minecraft:filled_map{map:256} 10
    2. リダイレクトツール

      • WorldEdit//clone コマンドで、複数マップを作成しつつ同じ領域をカバー。

4‑2:リンク先を変更

地図を見ている際に別のマップへ自動で切り替わるように設定しましたか?

  • これは 地図の座標を変更 するだけで可能です。
  • コマンド例:
    /data merge entity @p {SelectedItem:{tag:{map:256,position:[100,64,200]}}}
    

    position は地図の中心座標を定義します。

TIP
既存の地図を別の位置に移動したければ、worldedit//pos1 / //pos2 で範囲を決め、//clone で地図対象の座標に上書きするとスムーズです。

補助ツールで作業を簡略化

ツール 機能 使いどころ
Anvil アイテムのノーム、レベル、NBTタグ編集 直感的に地図IDを変えたい時
WorldEdit ブロック・エリアを高速にコピー/貼り付け 大規模地図領域を一括変更したい時
DataPack コマンドの自動化、スクリプト化 定期的に地図を再生成・更新する際

注意
Anvil の「名前付きNBTタグ編集」機能は 1.18+ で有効化できます。
「NBT フォーマット」タブに直接 {"map":256} などと入力して保存してください。

よくあるトラブルとその対処法

  1. コマンドが実行されない

    • 原因:スペースミス、バージョン不一致
    • 対策/help でサーバーのバージョンを確認。コマンドの正確なフォーマットを再度チェック。
  2. コピー後の地図が空っぽ

    • 原因:IDの数値が正しくコピーされていない
    • 対策data get entity @p SelectedItem.tag.map で確認してからコマンドに反映。
  3. 他のワールドに持ち込む際に破損

    • 原因:NBTタグの不完全なコピー
    • 対策:コマンドブロックを使うか worldedit //clone を用いる。
  4. マップの表示範囲が十分でない

    • 原因:マップは ±256 ブロックまでしか表示しない
    • 対策 : 複数地図を作成し、スライドショーのように視覚化。

まとめ:安全かつ効率的にマイクラの地図をコピーしよう

  1. 事前準備:バックアップ・コマンドのテスト
  2. ID取得/data get entity @p SelectedItem.tag.map で確実に数値取得
  3. コピー/give @p minecraft:filled_map{map:<ID>} で同一情報を持つ地図を生成
  4. 別ワールドへの転送:同じコマンドを対象ワールドで実行
  5. リンクと拡張:多マップで全世界をカバー
  6. ツール活用:Anvil, WorldEdit, DataPack で作業を可視化・自動化

この手順を頭に入れておくと、迷わず地図を複製し、他人と共有できるようになります。初心者の方も、コマンドブロックやマルチマップの知識を少し足すだけで、作業量を大幅に削減できるはずです。さあ、今日から自分だけの「コピー済み地図」をチームや友人と共有し、Minecraftライフをより充実させましょう!

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