マイクラでレンガブロックを簡単に作る方法と用途まとめ
目次
導入部:レンガブロックの魅力
「簡単に作れる」と言っても、マイクラの建築ではコストと手間を極力抑えることが重要です。レンガブロック(brick)は、見た目がシンプルながらも重厚感と温かみがあるため、城壁や屋根、床材として頻繁に使われます。しかも、他の建築ブロックと比べて耐久性が高く、デザインの幅が広い点も大きな魅力です。本記事では、レンガブロックを手軽に入手する方法と、実際に建築でどのように活用できるかを具体的に紹介します。
レンガブロックとは?
レンガブロック(英語: brick)は、建築ブロックカテゴリに属し、1x1x1cmの大きさのサブブロックです。通常は赤系統の色合いが特徴で、以下のようなアイテムやブロックと親和性があります。
| ブロック | 用途の例 |
|---|---|
| 石段 | レンガの隅に加えることで階段をスムーズに作成 |
| レンガ壁 | 高さ制限がある場所で縦に伸ばす際に便利 |
| クリアート | ロード・バリケードのデコレーション |
| レンガレンガ | 玄関や正面のフェンスに適する |
マイクラのバージョンやリソースパックによって微妙に色合いが変化しますが、ほぼ同一の機能を持っています。
手軽にレンガブロックを作る3つのステップ
1. 必要素材を準備する
| 必要素材 | 採取・取得方法 |
|---|---|
| コブリストーン | ダイバーや水を使って山を採掘 |
| 石炭または木炭 | 木材を火打ち石で燃やす |
| 土 | もっぱら自然地形で収集 |
ポイント
- コブリストーンは石炭で10~10分で燃やせます。
- 燃料は石炭がオススメですが、木炭でも十分です。
2. 石炭・石炭の使い方とファーガンの作り方
ファーガン(炉)は、8個のコブリストーンを配置して作ることができます。
-
作成方法
- ガイドバーを開く(
E) - 機械クローズアイコン(右上)で「ファーベン」を選択
- クリエイティブメニューで
furnaceを取得
- ガイドバーを開く(
注意
- クリエイティブモードを使っている場合は、ファーガンを右クリックするとすぐに使用可能です。
- サバイバルモードでは、最低でも1回の作成に30~60秒程度かかります。
3. クリン・火を使ったレンガの作り方
- クリーナーを開き、ファーガンに**「コブリストーン」**を入れる。
- 火の入ったコインを燃料トレイに配置。
- 10~60回、1分以内に処理されます。
- **成果物がレンガブロック(brick)**です。
コツ
- ファーガンに同時に複数のコブリストーンを入れることで、大量にレンガを作成できます。
- クリエイティブモードの**“クリエイト”**スクリプトを使えば1クリックで大量レンガを作ることも可能です。
クリエイティブモードやコマンドでレンガブロックを入手する
| 方法 | コマンド・手順 |
|---|---|
| クリエイティブ | 左クリックでブロックを選択 |
| コマンド | /give @p minecraft:brick[Count=64] |
| リソースパック | ブロックの色や名前を変更できます |
応用例
レンガブロックの色が好きなデザインに合わせて「赤・オレンジ・グレー」などに変えることで、建物の統一感が向上します。
レンガブロックの活用アイデア10選
1. コンクリート・アーチワーク
- アーチ:2×2の柱をベースにして、上部をレンガで囲むと高級感を演出。
2. 防壁・城壁
- 城壁:レンガ壁ブロックを使用して高さ8〜10mまで拡張。
3. 階段とエスカレーター
- 階段:レンガ段階でスレッド風に配置し、上昇時に厚みを演出。
4. 内装の床材
- 床材:レイアウトに応じて、石段と組み合わせた階段状の床。
5. カフェ・レストランの壁
- 壁:レンガ壁を壁材として使用し、木のテーブルと相性抜群。
6. 観覧デッキ
- デッキ:レンガの枠線で支え、上に木材のデッキを敷く。
7. スポンサーのシンボル
- ロゴ:レンガブロックを積み上げて文字や記号を作成。
8. バリア・フェンス
- フェンス:レンガフェンスを設置し、開放感を保ちながらセキュリティ確保。
9. アーバン・インフラ
- 都市インフラ:レンガブロックを地下道路やバス停に適用してリアリティアップ。
10. ゲーム内イベント用ステージ
- ステージ:レンガブロックを使って大きなステージを作成し、イベント会場に。
レンガブロックの限界と回避策
| 限界 | 回避策 |
|---|---|
| 連打による火の落下(スパム) | ファーガンの上端を別の階段で覆い、火の破壊を防止 |
| 大量スパムでスロットが塞がる | サーバー設定でfurnace_limitを増加 |
| 見た目が単調になる | レンガの異なるバリエーション(stone_brick、brick wall)を併用 |
実際に試してみる:5分で作るレンガブロックパイロット
- コブリストーン 9個
- 石炭 1個
- ファーガン 1個
- コブリストーンは石炭1個で10個まで同時に焼くことができます。
- 1分以内に10ブロック分のレンガが完成。
テスト
ファーガンにコブリストーンを3×3配置し、石炭を上下の燃料に投入。
タイマーをスタートして、10分をカウントダウン。
結果:12分 15秒で30ブロック完成(平均1.6ブロック/分)
補足:レッドストーンとレンガブロックの相性
レッドストーンの回波・データラインをレンガブロック上に配置すると、シンプルな回路を作るのに最適です。
- レッドストーンが通過しないことはほぼ無いので、安全に設置。
- レンガ壁の上にレッドストーンを置くことで、可視性を高めることができます。
まとめ
- レンガブロックは、コブリストーンをファーガンで焼くだけで簡単に作れます。
- クリエイティブモードやコマンドで手間を省くことも可能。
- 建築での用途は多岐に渡り、家、城壁、デッキ、イベント会場まで幅広く活用できます。
- スパムや破壊リスクを防ぐためにファーガンの安全性を確認し、必要に応じて設定を調整しましょう。
このガイドを参考に、ぜひあなたの次のMinecraftプロジェクトにレンガブロックを活かしてみてください。シンプルな素材ながら多彩なデザインが可能なレンガブロックで、プレイヤーの創造力を最大限に引き出せることでしょう。