マイクラの最終目的地へ飛び込むために欠かせないのがエンドポータルです。
多くのプレイヤーが「エンドに行く方法を知らない」や「どんな手順で作れば簡単なのか?」と悩むことが多いですが、実は数回のプレイで完璧に作り上げることができます。
この記事では、エンドポータルを失敗せずに簡単に作るコツと、よくあるミスを防ぐポイントをわかりやすく解説します。初級者でも安心して挑戦できるよう、図解や手順の詳細を盛り込みました。
目次
エンドポータルの構造と必要アイテム
エンドポータルは「オブシディアン」「ポータルフレーム」「エンドストーン」の3種類を組み合わせて作ります。
- オブシディアン:8個(ポータルフレームを作るため)
- ポータルフレーム:10個(5×2の配置)
- エンドストーン:20個(ポータルフレームの内部を埋める)
エンドポータルは、エンドストーンをポータルフレームに配置することで「エンドへのポータル」が生成されます。作るときは、エンドストーンの置き方とポータルフレームの正しい向きが成功の鍵です。
よくある失敗パターンとその対策
1. 見た目は正しいのにポータルが作らない
- 原因:ポータルフレームの正面が隣のブロックと接している。
- 対策:フレームを設置する前に空気ブロックで隣接しないように配置します。フレームを置いた後は、周囲が全て空気になることを確認してからエンドストーンを置くと安心です。
2. エンドストーンを置いたのにポータル形成できない
- 原因:フレームの向きが間違っている。
- 対策:フレームを設置する際は必ず正面を指しているか確認します。ポータルフレームは「裏面に向けて設定」は不可能なので、最初に設置する前に正確に向きを決める必要があります。
3. 大きさが合わずに不完全になる
- 原因:ポータルフレームの配置を「5×2」ではなく「4×4」としたまま作ってしまう。
- 対策:エンドポータルは 5ブロック横×2ブロック縦 でなく、実際にポータルフレームの外枠が 5×2 ではなく 4×3 になるようフレームを設置し直します(フレーム3行×5列で外枠が4×2になる)。
ステップバイステップ:簡単に作る方法
1. 場所の確保
- 平地を選び、平らに掘るスピードが出ます。
- 床面を1つ下に掘ることで、フレーム設置時に高さの差を防げます。
- 壁のある場所なら、エンドポータルを壁の隣に設置しても良いですが、エンドストーンの位置調整が容易な平地がお勧めです。
2. ポータルフレーム作成(10個の設置)
| 行 | 位置 | フレームの向き |
|---|---|---|
| 1列目 | 1,2,3,4,5 | 正面を前方(例:北側に向く) |
| 2列目 | 左側 | 正面を前方(例:北側に向く) |
- ポイント:フレーム設置時は、横に1ブロックずつずらして5ブロック分を配置します。
- 裏面に接触しているとポータルが作れないため、裏面には必ず空気を置きます。
3. エンドストーン 20個をフレーム内に配置
- 先頭のフレームの内側にエンドストーンを5×2のマトリクスで配置します。
- 3行目と5行目のフレームの間には1ブロックの空間を残し、エンドストーンを順に入れます。
- エンドストーンを無駄なく置いたら、ポータルが光るかを確認します(ポータルが生成されると、紫色の光・アメジストのような輝きが表れます)。
4. プロテクションと確実に完了
- フレームとエンドストーンを置いた後、すばやくレッドストーハール(火の粉)で燃やされないようにベッドや水を設置しておくと安心です。
- 置き換えるときには、ポータルが壊れないようにオブシディアンブロックを直接壊さず、スモークや爆裂物は避けるようにします。
失敗しないためのコツ10選
- 作業範囲を明確に:エンドポータルは周囲5×7ブロック程度のエリアを確保。
- フレームは「正面を正確に」向ける。
- エンドストーンは「5×2」並べ、隙間を作らないように配置。
- 周囲のブロックは全て空気に。
- ベッドでプレイヤー位置確認。
- **ストラップ(リスト)**でブレードに持つと、壊れにくく。
- クライアントは最新のバージョンにアップデート。
- テスト置きを作り、一部だけプレイテスト。
- エンドのエンティティ(エンダーマン)は距離を保つ。
- 作業後は「ポータルが安定しているか」確認。
エンドポータルを作る代替技術
Structure Block(構造ブロック)を使う方法
- Structure Blockで「保存」したいポータル構造を作り、保存します。
- 同じ場所に配置して「読み込み」に切り替えると、自動でポータルが生成されます。
- 難易度が高い場合は、ワールドアドオンやカスタムマップを利用すると、エンドポータルが事前に設置されている場合があります。
エンダーロード(Ender Dragon Summon)
- レッドストーンでエンダーアイをポータルフレームに配置。
-
コマンドブロックで
/summon ender_dragon ~ ~ ~を実行するとワールド内で直接エンダードラゴンが召喚できます。 - ただし、エンドポータルを使用しないため、正確な位置にエンダードラゴン**が出現する必要があります。
失敗例の解説と回避策
【例】ポータルが作らない
- 原因:フレームの正面が壁に付き合っていない。
- 解決:フレームを設置したあと、壁に接する位置に空気ブロックを設置。
【例】エンドストーンが入れ忘れ
- 原因:隙間を作ったエンドストーンが一方のブロックだけ入っていない。
- 解決:作業前に10個のポータルフレームと20個のエンドストーンを一覧にまとめ、作業時に必ずチェックリストを作成。
ポータル作成後の確認点
- ポータルが光る:紫色の光(オーロラ)が点滅し、エンドへの道が開ける。
- ポータルの内側に「エンダーマン」が潜在的に現れる。
- ポータルの外側にもエンダーマンが出現しないよう注意。
- 作業時に「スウィング」や空壊に対して耐性があるプレイヤーと建築をする。
まとめ
エンドポータルはシンプルな構造にも関わらず、少しの手違いで作れないケースが多く見られます。
今回掲示したステップバイステップの手順と、失敗を防ぐ10のコツを実践すれば、初心者でも失敗なくエンドへ飛び込むことが可能です。
エンドに行くための準備は簡単です。
ただし、正確な設置と安全対策を十分に行うことが、ポータル成功の鍵です。
ぜひこの記事を参考に、エンドポータルを作って最高峰の冒険へ挑戦してください!
幸運と楽しいプレイを祈ります。