目次
まずはじめに
Minecraftに新しく挑戦していると、暗闇に潜むモブのリスクや、道が見えにくくなる不安に直面します。そんなときに頼りになるのが松明です。光を照らすだけでなく、地下での探索や建築の際に“安全基地”を作る基礎となるアイテム。この記事では、初心者が最初に手に入れるべき松明の作り方から、設置場所、光の効率的な使い方、そしてちょっとした応用テクニックまで、初心者でも直ぐに応用できる総まとめで解説します。
松明とは? 基本情報
- 材料:こげた木の枝(スタッキースティック)とコールまたは炭
- 発光範囲:周囲半径4ブロックの暗闇を照らし、光度は15
-
用途:
- 夜行性モブの発生抑制
- 地下の照明
- 建築の装飾照明
- 赤石回路の電源(Redstone torch)としても使用
松明の作り方
1. 材料の入手
| 項目 | 入手方法 | コツ |
|---|---|---|
| スタッキースティック | 木材を破壊(木材ブロックの右クリック) | 木材ブロックからは2〜3本が下がる |
| コール | 鉱石(黒鉛)を採掘 | 1個で2つのコールに分解可、焼くと炭を作業代わりに |
2. 簡易クラフト
- クラフトテーブルを開く
- 右上(または左)にスタッキースティックを1個入力
- 下部(中央)にコールまたは炭を1個入力
- 生成された松明をインベントリに移動
3. ダイレクトクラフト(インベントリの3×3作業台)
- 右下のワークベンチに松明を落とすだけで生成
- こっそり一回のクリックで得る!
テク:**“手前の”コールを3個並べると、同時に3個の松明が作れます。
→ 大量生産が可能です。
松明の設置位置テクニック
(1) 垂直面に設置
- 壁や柱:隣のブロックに対して“4ブロック”前方を光らせるので、壁に貼るのが最も光効率が高い。
- 天井:下に向けて設置すると、天井から光が逆方向へ広がり、開けた屋根のような照明になります。
(2) 地面段階設置
- 平坦な床:1ブロックずつ間隔を空けず設置すると、光が重なり合い「光溜まり」状態に。
- 斜面:急斜面だと光が斜め下方向に届きやすく、地面側の暗闇を消しやすい。
(3) 入口・道沿い
- 通路:2ブロック間隔で配置すると、“光の波”が連続して照らします。
- ドア:前後のブロックに設置すると、開くときに突然光が当たるので、安全感が増します。
光の効率を最大化! 松明配置の実践パターン
| パターン | 効果 | 配置例 |
|---|---|---|
| “壁一列” | 光が壁に沿って連続、遠方まで届く | 探索通路の壁に1ブロック毎に |
| “二重壁” | 光の拡散が向上、周囲がさらに明るく | 二階建の小屋の壁に左右対称で |
| “タワー型” | 途中のレベルすべてに光が届く | 地下階から上階へ向かう垂直タワー |
推奨:地下の広いマップの場合、“壁一列”を基本に、壁の角と中央を適宜「タワー型」で繋げると、最小限の松明で全域を照らせます。
松明の応用テクニック:農作物と防衛
1. 農作物の育成サポート
- 作物(小麦・菜の花など)は光度14以上を必要とする。
- 松明は光度15なので、作物のベンチに1〜2ブロック離れに設置すると、育ちが安定。
- テク:**「作物の列ごとに1つ松明」**で1ブロックあたり最大6ブロックの光供給が可能。
2. 侵入防衛とモブ制御
- モブ生成は光度8以下で起こる。
- 照明計画:地下の全壁と床に松明を配置し、光度15でモブ生成を完全に封じることができます。
- 実践:プレイヤーが移動する際は、“前方向”に1ブロック隔離で松明を設置し、逃げ道を防がないように配慮。
高効率素材:コール vs. 炭
| 項目 | 産み出せる量 | コスト | コメント |
|---|---|---|---|
| コール | 1個→2つ | 低価格(黒鉛採掘) | 1個で2個の松明生成 |
| 炭 | 1個→1つ | 中価格(木材 → カーボン化) | サバイバルで頻繁に使える |
まとめ:コールが入手しやすい場合はコールで大量生産が経済的です。
炭は木材が豊富な時に使い分けると良いでしょう。
松明の自動設置・拡張技術
1. Scaffold + 水レバー
- Scaffoldを段階的に設置し、水レバーで自動上昇。
- 下ブロックに松明を配置する ベルトコンベア 方式で、自動的に上昇しつつ松明を設置。
2. Redstone回路を活用
- Redstone torchは反転信号発生。
- “Light Switch”を作り、特定の階で松明を点灯/消灯させる。
- 例:地下室を自動で照明管理したい場合、距離センサーとレッドストーンリピータで一定距離ごとに点灯させる。
失敗しない松明作り・設置のチェックリスト
| 項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 材料確保 | スタッキースティック10本、コールまたは炭5個以上 |
| 設置場所 | 入口、通路、天井、壁各段階に配置 |
| 光度確認 | 斉次かつ周囲の光度が15に達するか |
| 安全性 | 近隣にモブが生成できないか確認 |
| リソース管理 | コールの保存量を常に確認し、更新必要 |
| 自動化 | レッドストーン回路の配線を見直し、故障箇所をチェック |
まとめ
- 松明は光度15で最も光を放つアイテムで、サバイバルの基本です。
- 作り方は数ステップで完璧。
- 壁一列配置が最も光効率高く、タワー型で全域をカバー可能。
- コールは1個で2松明生成できるため、入手が容易なら選択肢。
- 農作物・モブ防御を同時に考慮すれば、光設計は戦略的に配置できる。
- 自動化やレッドストーンを活用すれば、大規模な照明システムも夢物語ではありません。
松明を上手く使うことで、暗闇の恐怖を克服し、安全で快適なMinecraft生活が手に入ります。これらのポイントを押さえて、あなたのゲームプレイを格段に向上させてください!