マインクラフトでマグマを無限に生成したいと思っている方必見!
マグマは「炎の上にいるときに手でブロックを置く、破壊すると爆発」などの特殊な挙動を持つ貴重なブロックです。
しかし、通常のレッドストーン回路だけでは「無限にマグマを作り続ける」構造は容易に作れません。
本記事では、レッドストーンで実現できる簡単な無限マグマ生成回路と、自動でマグマを大量生産できる仕組みをステップバイステップで紹介します。
初心者から上級者まで使えるテクニックを網羅しているので、ぜひ参考にしてください。
目次
1. マグマブロックの基礎知識
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 生成形式 | ラバ(ラグ)を注ぐと、上方向に一段(1ブロック)だけ自動的にマグマへ変換されます。 |
| 破壊時 | 爆発し、周囲のブロックを破壊します(周囲3ブロック以内)。 |
| 設置場所 | 水と触れないよう注意。水に浸るとマグマはマグマシートに変わります。 |
| 用途 | 織物の炎属性、炎の壁、温度調整、攻撃手段としてなど。 |
この基本を押さえてから、無限生成に取り掛かりましょう。
2. レッドストーンで作る「簡単無限マグマ」回路
2-1. 基本構造(“一枚のブロックを押して、次にまた同じ場所に置かせる”)
-
ピストン
- 3×1×1の壁面に直立または水平に配置。
- ピストンの頭に ベースブロック を設置し、ピストンの背に ホッパー または チェスト を入れます。
-
レッドストーン回路
- ピストンを押す: ボタンまたはレバーでピストンを作動させ、ベースブロック を動かします。
- ボタンをタップするタイミングでラビック(実際のラグ)を投入し、ピストンの動きでマグマへ変換します。
-
自動リセット
- ホッパー はピストンの後ろに配置し、ブロックをリロードします。
- ピストンが戻ったときにホッパー で再度ベースブロック を引き上げ、次の注入準備を完了。
2-2. 具体的な手順
| ステップ | 具体的操作 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | レッドストーンストリップ (5ブロック) を床に敷き、レッドストーントーチを 3 ブロック間に配置 | 回路のパルス長を調整 |
| 2 | ボタン をレッドストーンストリップに取り付け、レッドストーンの信号をピストンに繋ぐ | ボタンを押すたびにピストンが作動 |
| 3 | ピストン を置き、ピストンの後ろにホッパーを設置 | ホッパーが自動でブロックを提供 |
| 4 | 3 ブロック目に ベースブロック を置き、ピストンの前に ラグ を置く | ラグからマグマが生成 |
| 5 | ボタン を押す | ピストンがベースブロックを動かし、ラグがマグマに変化 |
注意点
- レッドストーンダメージを避けるため、ピストンとホッパーの間に レッドストーンリピーター を入れると安定します。
- マグマは爆発力があるので、近くに可燃性ブロックを置かないようにしましょう。
- この構造は “1回のボタン押下で1ブロック” なので、自動化には レッドストーンクロック を併用すると連撃が可能です。
3. もっと「大量」自動生成したい!レッドストーンドロップ生成器
3-1. “ベクトル”構造を利用した連続生成
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ディスペンサーとピストン
- ディスペンサーに ラグ を1個入れ、ピストンをディスペンサーの背に置きます。
- ピストンの先に ホッパー を設置し、ベースブロック(石炭)を引き上げます。
-
レッドストーンドロップ
- レッドストーンクロック(1 秒)を起動し、ピストン が定期的にベースブロックをディスペンサーへ投入します。
- ディスペンサーが自動でラグをスプレッドし、ピストンでマグマに変換。
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無限ループ
- ホッパー がピストンの後ろにあるチェスト からベースブロックを引き継ぎ、再度ピストンで押します。
- これを繰り返すと、永続的にマグマが生成されます。
3-2. 具体的手順
| ステップ | 操作 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | ディスペンサー を配置し、中にラグを1個入れる | ディスペンサーは1ショットで1ブロックを投げる |
| 2 | ディスペンサーの背に ピストン を設置、ピストンの先に ホッパー を配置 | ホッパーはピストンの後ろのアイテムをピストンへ投入 |
| 3 | ホッパーの後ろに チェスト を配置し、ベースブロック(石炭)を入れる | 連続的にベースブロックを供給 |
| 4 | レッドストーンクロック(5~10ブロック)をチェストに接続し、ピストンに信号を送る | クロックは一定周期でピストンを起動 |
| 5 | ボタン または リピーター でクロックをオンにする | そのまま作動し続ける |
注意点
- この構造は 連続生成 なので、爆発が発生しやすい。マグマを生成する場所は十分に壁で囲むか、壁の上に空洞を設けて安全に配置しましょう。
- レッドストーンクロックは時間間隔を調整しやすいので、自動生成速度をコントロール可能です。
- ディスペンサーにラグを1個入れれば、常に1セルずつマグマが生成されるため、大量生成 を実現。
4. マグマを大量に作り、即座に収集する自動採集システム
4-1. “ホッパー×ディスペンサー”での採集
| 要素 | 説明 |
|---|---|
| ディスペンサー | ラグを空中へ投げる。 |
| エメラルドブロック | 生成したマグマを落ち着かせ、落下距離が少なく安全に採取。 |
| ホッパー | マグマブロックを自動でチェストへ移動。 |
| チェスト | 集めたマグマを保管。 |
4-2. 手順
- ディスペンサー を設置し、ラグを入れる。
- ディスペンサーの前に エメラルドブロック を配置(高さ 1)。
- エメラルドブロック上に ホッパー を置き、その下に チェスト を設置。
- 上記の無限生成回路(3-2)を接続し、レッドストーンクロックでディスペンサーを定期的に作動。
- 生成されたマグマは落下し、ホッパーにより自動でチェストへ収集される。
5. 失敗しやすいポイントと対策
| 失敗事例 | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| 爆発で回路破壊 | マグマの落下エリアに可燃ブロックがある | エメラルドブロックで囲い、可燃物を遠ざける |
| ホッパーが塞がる | ベースブロックが入らない | チェスト容量を増やすか、ホッパーを増設してアイテムフローを確保 |
| レッドストーンが短絡する | クロックのレイアウトが複雑 | クロックの信号が分岐しないよう、リピーターを使って信号を分離 |
| マグマが溢れる | 生成速度が速すぎる | クロック周期を調整し、一定時間ごとに生成を停止させる |
6. まとめ
- レッドストーン基本回路 を使えば、ボタン1回でマグマを1ブロック生成できます。
- ディスペンサーとピストン を組み合わせた「連続生成回路」で、無限にマグマを作り続けることが可能です。
- 自動採集 機構(ホッパー・チェスト)を併用すれば、人手を介さずに大量のマグマを集めるシステムが完成します。
- 失敗しやすい点(爆発リスク、フロー停止)は設計時に配慮すれば解消できます。
これらを実装すれば、サバイバルでもクリエイティブモードでも 「マグマ無限生成」 の夢を叶えることができます。
ぜひ自分のワールドに試してみてくださいね。 Happy crafting!